バイ菌は敵では無い!

 

人類はバイ菌は全て敵とみなし必ず殺すことをイメージしている

 

歯科的な立場からすると口腔内細菌(お口の中の菌)は全て殺すようにしていた

 

実は口腔内細菌も色々な意味で歯の健康や歯周病等の歯茎の健康にも役立つこともあった

 

すなわち全ての口腔内細菌を殺すことは決して良いことではないのである

 

もちろん悪いことをする菌は殺しても良いとは思うが?

 

最も大事なことは腸内細菌のことであった

 

特に腸内細菌は重要で、人間は腸内細菌によって助けられていたのだ

 

一般的には善玉菌が2割、悪玉菌は1割、日和見菌が7割と言う考え方もあった

 

日和見菌とは善玉でも悪玉でも都合の良い方に味方する菌を言うのである

 

すなわち、善玉菌が優位状態の時は善玉菌に味方すると言うこと!

 

前述のように善玉菌が多ければ善玉菌に味方するのである

 

私の友人医師は大腸の専門医で便移植をしている

 

では、どのようにして善玉菌を見分けているか?と言うことなる

 

もちろん、それぞれの菌を分析して見分ければ良いのだが

 

あまりに腸内細菌の種類が多過ぎて簡単に見分けることができない

 

そこで、ドナーの性格で見分けると言っていた

 

性格の明るくて優しい人の腸内細菌がベストであるようだ!