大食いは噛まないで飲み込む!(噛めば噛むほど量が食べれない)

 

私は小学生の時から早食いが苦手で給食も毎日のように残していた

 

しかし、残したコッペパン等を自宅で食べると美味しく感じたのである

 

そこで、やはりゆっくり食べることが美味しく感じることに気づいたのである

 

テレビなどの大食い選手権などを見ていると数回噛んで後は全部飲み込んでいる

 

つまり、数回の咀嚼では唾液が食べ物に混ざらない

 

と言うことは上手く消化できていないと言うことになる

 

私の知人が自分の子供使って咀嚼の研究をしていた

 

もちろん、彼女の論文をいただいて検証してみた

 

やはり、よく噛まないと上手く消化吸収できないのであったのだ

 

実は、それだけ胃や腸に負担をかけることになる

 

絶対に健康に良い筈がないと言うことになるのである

 

逆に良く噛むとそれ程の量を食べなくとも食べたものの殆ど栄養が吸収できるのであった

 

確かに食品業界にとっては大量の食品が売れることが利益になるので

 

むしろ噛まない食べ方を推奨しているのであろう?

 

この辺は医療業界がしっかり示唆しないと病人だらけになってしまう

 

その方が医療界には患者が増えて良いのか?