小魚は危険

 

実は私はシラスが大好きであった

 

特に生シラスは三浦海岸へ行った際には必ず食べていたのだ

 

今思い起こせば、その当時は妙に身体が老化しているのに気づいた

 

どう言うことか?と言うと妙に肌が乾燥して水分がなくなりシワが目立つようになった

 

おそらく、これは過剰のカルシウムの摂取で皮膚が硬くなったのか?

 

あるいはカルシウムによる細い血管が動脈硬化で皮膚の直下の血流が悪くなったのか?

 

色々考えた!ちょうどその頃わかりやす文献を見つけた!(アメリカの師匠が推奨)

 

それは骨や歯は「リン酸カルシウム」と言って

 

リンとカルシウムが一緒になったものであったのだ

 

しかも、リンが15に対してカルシウムが1なので骨を食べると逆にカルシウムが不足し

 

確かにカルシウムは大切だが骨や肉類でのカルシウム供給は逆にカルシウム不足を起こす

 

この辺は日本の医師らは理解していないので

 

間違ったカルシウムの摂り方を指導していたのだ

 

前述の特に魚の骨が最悪なのであった!

 

確かに小魚等のシラスはとても健康に良いとは決して言えないのである

 

特にイワシ等の小魚を毎日摂っている人は意外に突然死が多いことも知って欲しい