セラミックと金属歯の違い
近年はセラミックの人工歯はだいぶ普及している
確かに見た目は金属の歯よりは見た目は綺麗だ!
今回はそれぞれの特徴に付いて言及してみる
セラミックの歯の特徴は他の素材よりはるかに硬い(逆に欠点でもあった)
硬いが為に薄くすることができないので歯の削る量が極端に多かった
そのため、多くの歯が神経を抜かれてしまうのであった
結果的に硬すぎるのと抜髄してしまうので金属の歯より長持ちしていないのが現状
費用も桁違いに高額で、意外に噛めない患者ばかりなので本当にお気の毒
実際にしっかり噛めるように作ってしまうと相対する歯を硬過ぎてダメにしてしまう
それだけではない!金属は精密鋳造と言ってかなり精度の高い人工歯であったが
セラミックは削って作るので余りに精度が悪い(最近はコンピュータで作る)
精度が悪いので外れやすいのも事実であった
さらにセラミック系は安全とされているが、重金属の溶け出す危険性もあったのだ
もちろん、金属も金属の種類によってはかなり危険なものもあった
今までの臨床経験で最も安全性と長持ちしているのはゴールドの人工歯であった
どの歯でも唾液のpH(ペーハー)が酸性ならば全て危険ということを知って欲しい!
