抜髄
「抜髄」とは歯の神経を抜くことを言う
しかし日本では歯が痛くなったが、歯の神経を抜くことしかしない
それは保険制度のおかげで歯の神経を抜かないと利益にならないからであった
日本の保険制度では歯の神経を抜くとそのままで置けない
当然、歯を削ってクラウン(人工歯の被せ物)を入れるとかなりお金になる
実際にはどんなに歯が痛くなっても神経を抜かなくても治すことができる
私のように神経を抜かない治療では利益にならないので
簡単に抜髄してしまうのであった
実は日本では殆ど知られていないが、歯の神経は半端なく
他の組織とは全く異なり物凄い優れていたのであった
例えば、再生医療の幹細胞は歯の神経の幹細胞は特別でもあった
時に乳歯歯髄幹細胞はこれ以上のものは無かったのだ
殆どの再生医療の先生方は乳歯の幹細胞を推奨していている
このような優れている歯髄を安易の抜髄するのは余りに勿体無い話であった
つまり、歯髄はかなりの再生能力(復活力がある)があるので抜髄しても復活させる
このような治療を広めたい!
