いつも相手の気持ちになる

 

本来、日本人は相手の気持ちを考えて行動を取るように教育されている

 

まあ、地方や地域によって異なることは知っていた

 

地域によっては相手に気持ちや意思が伝わらない場合はそれなりのしきたりもあったのだ

 

例えば、京都などでは「上がってお茶でも飲んでください!」と言われたら、

 

そろそろお帰りください!と言う意味なのであった

 

我々関東人は、気づかずに勝手にお宅に上がってしまうかも?

 

同じような事が、各地域によって異なり存在していたのである

 

つまり、日本人は相手の事を考えて直接に言ってはいけない!と教育されていた

 

私的には、遠慮なく直接正直に物事を言った方が良いと思っている

 

逆に勘違いされて、逆に人間関係を悪くしている事も多かったのだ

 

そんな訳で、逆に絶えず相手の気持ちになって

 

相手が今何を考えているのか?を想像しながら対応してしまう!

 

しかし現実的には、このような対応法はかなり疲れることになる

 

なので出来るだけ、そのような対応をしないで済む人間関係を好む

 

そのためには可能な限り上下関係を無くし、

 

とにかく、私は友達付き合いをお願いし互いに言いたいことが言える関係を望む

 

そのお陰か?長いお付き合いの友人が多かった!