肌の研究①肌荒れに原因
(砂糖)
歯科医師は日常的に患者の顔の肌にかなり近い位置に目線があった
毎日、大勢の患者の頬の皮膚の状態を観察できるのである
そんな関係で皮膚と食べ物、お仕事、環境との関連性を見ることができる
一番最初に気づいたのは食べ物であった
それは虫歯が多ければ多いほど肌が荒れていることに気づいたのである
つまり、甘党の人ほど虫歯が多いので砂糖と肌の関係が一番関連性がある事に気づいた
確かに砂糖は末梢の血流を悪くしてしまい色々な病気を起こすことも証明されている
Nancy Appleton(ちょっと前に他界)が146の砂糖の害で有名であった
砂糖が色々な病気を作ると言うことで、全くその通りだと思う毎日である
正直、肌の荒れ具合で明らかに甘党であるか?は間違い無い真実でもある
その辺で患者に対して、問診しなくとも甘党であるか?は一目瞭然なのであった
ところが甘党の肌荒れには2種類のパターンがあったのだ
ひとつは乾燥肌でパサパサで殆ど湿気(潤いが無い)が無い人と
逆に脂ぎってベトベト感の肌の人と2種類のパターンが観察できた
ベトベト感の肌の人の多くが「高脂血症」状態でかなり危険で血液中の脂肪の粒ばかり
感想状態の人も元々血流が悪いので更に悪い状態になっていると言うことだ!
いかに砂糖が危険であると言うことを知って欲しい!
