運動不足が原因の病気も多い
長い臨床経験で病気の人は運動不足が多いことを経験していた
一般的にも肥満の人などのほとんどが運動不足であった
せっかく食べた物もエネルギーとして使い切らないと脂肪に変えられ
脂肪肝臓、内臓脂肪、皮下脂肪として蓄えられ不健康になる
すなわち現代では食べ過ぎの人が多いと言う事になる
一方で栄養不足は危険とやたら不安を煽っていたのだ
これはむしろ、不健康な患者を作る裏工作では無いのか?
肥満や不健康な人ほど、とにかく食べることが健康につながると洗脳されていた
本来なら食べ過ぎた物を運動等で消費するように指導すべき
あるいは日常的に運動の習慣を付けて欲しいものだ!
実は運動不足による病気は脂肪の蓄積だけは無かった
運動の最も有益な効果は血流の改善であったのだ
運動してない人は血流が悪く半端なく病気になりやすかった
血液が色々な病気を自然に治してくれ、代謝もよくなるのである
よく「太腿は第二の心臓」と言われ足に下がった血液を心臓に戻すのは大変であった
ところが太腿の運動によって心臓へ血液を戻してくれるのである
とにかく健康維持には運動は不可欠なのであった!
