食べ物の固さと歯並び

 

以前に書かせていただいたが、日本の食事は柔らかいものばかり

 

結果的に日常的に咀嚼回数が極端に減少していたのであった

 

人間の身体は使わない機能はどんどん低下してしまう

 

つまり結果的に顎の成長が悪くなってしまうのである

 

なので、近年は顎が小さく歯が一本一本綺麗に並ばなくなってしまうのであった

 

もちろん、私が訴えている母乳を早くやめてしまった子供も歯並びも悪かった

 

とにかく食べ物を柔らかくするともう一つ大きな問題がある

 

それは咀嚼回数が少ないので唾液によく混ざらないので

 

せっかく栄養豊富な食べ物を食べても栄養が取れないことになるのであった

 

この研究は私の友人が実証し、論文もいただいたので広めている

 

さらに重要な問題もあった!それはよく噛むことで脳の活性が良くなった

 

これも流動食の人はボケやすいとの報告もよく聞く

 

つまり、よく噛むことによって脳内の血液の流れをよくするのであった

 

確かに歯の治療したことが無い人にボケている人は見たことがない

 

実は食べ物の硬い物が好きな人の顔は見た目でもの凄く若い顔も特徴であった

 

よく噛むことで顔の周りの筋肉をよく使うのでシワができないのであろう!

 

とにかく硬い食べ物は良いことだらけである事を知っていただきたい!