子供は単品、大人は混ぜて食べる

 

子供の食生活を見ていると面白い現象が確認できた!

 

やはり、食事に関して現在はあまり親たちが食事の教育をしないようである

 

確かに昔は現在ほど豊富な食生活では無かったので当然かも?知れない!

 

出された物以外に食べられない(食品の数も少ない)

 

とにかくお腹に入れれば、それだけでも満足しなければならなかったのだ

 

どんな物でもお腹に入れることができれば幸せであったのだ

 

現在は裕福でいろいろな食べ物(食材)が豊富で自由に選ぶことができる

 

子供達を見ていると、現在そこにある物を1種類をたくさん食べる傾向にある

 

色々な物を食べようと言う傾向は殆どない!

 

我々、成人もしくは高齢者は色々な物を口にしたくなる

 

しかも口中調味と言って色々な食べ物をお口に入れて食べ物をお口で混ぜて食べる

 

何となく、お口の中で混ぜて組み合わせを楽しむことが多い(特に私は多いかも?)

 

確かに子供や若い人たちは初めて口にする物が多いので当然かも知れない?

 

確かに、私も人生で初めて口にするものは、その物の味を味わう

 

そう言う意味で幼少期の子供は一つのものの食べ物を

 

お腹いっぱい食べたいのであろう?

 

何事も経験が大事なので自然に備わった機能なのかも?知れない!