塩分と血圧は関係ない

(むしろ癌)

 

私のクリニックでは重症の歯周病患者には塩分を控えるように指導

 

理由は過去の経験もあるが、ゲルソン療法からも引用していた

 

多くの歯周病の患者は塩分を過剰に摂取している傾向があった

 

アメリカのゲルソン療法研究所でもゲルソン療法は歯周病治療に効果あり

 

と、謳っていたのであった!

 

歯周病においても塩分を断つことは決して簡単ではなかったが、

 

現実に完璧に改善された患者は歯周病を克服していた(原因は塩分では無いが!)

 

その患者によく塩分を断つことができましたね?と聞くと

 

最初は辛かったが、だんだん体調が良くなり現在でも継続していると言っていた

 

私も患者の身になって時々、断塩を体験する

 

その結果、一番変化を感じたのは味覚や嗅覚が敏感になることであった

 

しかも良いことだらけ!体調の悪い人はかなり良くなることも聞いていた

 

しかしながら、血圧に関しては全く関係ないこともわかった

 

これは友人の食事による癌治療専門医はあくまで塩分の特にナトリウムと言っている

 

彼のクリニックでは先ず最初にオシッコでナトリウム量を調べる

 

そして、癌の状態を把握していたのであった

 

もちろん、100%では無いが、このクリニックで多くの癌患者が断塩で癌を克服していた

 

これはナトリウム量が多いと摂取した栄養が細胞の中に入れないのである

 

何れにしても日常的に減塩の生活を心がけると癌と歯周病の予防になるであろう!