降圧剤処方の間違い

 

我が国でおいてはただ単に血圧が少々高いだけで降圧剤を処方してしまう。

 

長い臨床経験で降圧剤処方の誤りを経験していた!

 

◯ 実際には低血圧・正常血圧者においても処方

    正確な血圧測定をしていない

  高血圧症予防の為に服用を指示

◯ 3件のクリニックから、同じ薬剤が処方(薬剤の名前は異なるが成分は同じ)

  薬剤師が確認していなかった!

◯ 他の薬剤と総合作用により血圧上昇

  これらの総合作用に関してはほとんど知識がない

◯ 血圧は人により必要があって上昇する

  血管に柔軟性があれば高血圧でも何の問題ない

  当クリニックでは血管年齢を測定

◯ 血圧の高い人ほど健康で元気

  逆に降圧剤服用後は不健康になり元気が無くなる

◯ 長期降圧剤服用者はガンや人工透析者が多い

  明らかに歯周病発症率が増加

 

これらを鑑みると降圧剤を安易に処方するのではなく、血圧が上昇して問題無い血管にすることが大事なのでは無いでしょうか?

 

当クリニックでは歯周病患者さんにおいては血管若返り指導をしております。

(ちなみに私は68歳ですが、血管年齢は47歳です!)

 

実年齢より30歳以上若い人もおります。

 

これを見ても非服用者の方が長寿かも?

 

これを見るとやはり現在の高血圧の基準値の人ほど短命になるということになりますね!

 

なので歯周病患者が増えるのは当たり前ですね!