日本の歯周病治療

 

日本ではほとんどの医療が対症療法なのでした!

 

対症療法とはただ症状を消すだけで病気を治すことでは無いのです!

 

例えば、ムシ歯治療でムシ歯の部分を削って取り除いてもムシ歯になりやすい環境は変わっていないのです。

直ぐに再発してしまう!

もちろん、ムシ歯部分を完全に削り取っても象牙細管(歯の中の細い管)内に細菌は残っていたのでした。

 

現在の日本の歯周病治療の基本はブラッシングと歯石除去なのです。

そして、定期的に歯石を取ることが推奨されております。

 

私は歯石が付かない方法をお教えします!

 

つまり、歯周病を治す治療行為では無いと言うことです。

 

また、歯石が全く付着していない歯周病患者も存在しているのです。

最近、増加傾向を感じております。

 

一時的に歯周病が緩和することが有りますが、完治したことは無いのです。

 

私のところでは全く異なる歯周病治療なので患者さんがビックリされます。

 

最後に歯周病が発症する歯の特徴も述べておきます。

 

歯周病の経験者はお分かりだと思いますが、実は歯を削ったり、神経を抜いた歯が歯周病になりやすいのでした!

 

もちろん、歯周病のタイプ(歯周病には原因分けで1〜3型のタイプ)によって異なりますが?

 

歯周病も原因療法であれば治すことができると言うことなのです!