ドックベストの歴史
ドックベストセメントの誕生から今日まで悲惨な歴史を歩んできたのでした。
当初、なぜ?こんな素晴らしいセメントが一世風靡をしないのか?不思議に思っておりました。
確かに、歯科界においては信じられない業績なのです!
私もそんな素晴らしいセメントなんて有り得ないと思ってました。
だからこそ、アメリカへ研修に行ってきたのです。
現実にアメリカではほとんど広まっていなかったのでした。
逆に潰されてきたと証言も有ります!
なのでアメリカ人がネット等で見つけ、私のクリニックへ治療にみえておりました。
アメリカ・ロマリンダ大学でも、私が世界で一番ドックベストを広めてくれていると言ってくれたのです。
もちろん、日本でもドックベストの悪評が現在でもたくさん有ります。
・犬ベストセメント
・毒ベストセメント
とか、あるようです!
そして、悪評の理由が銅に毒性があるので危険と言う内容が多いです!
しかも大学教授まで発言していると報告もありました!
このように銅に毒性が無いことはかなり昔に証明されていたのでした!
確かに飲食店などで銅製のトレイを使用しているのはお皿自体に殺菌力があるからと店主が言っていたことを思い出しました。
一般的な歯科医には気分が良く無いかもしれませんね!
では、なぜ?ドックベストが日本から広まったかと思うのです。
これは私の見解ですが、私のテレビでのドックベスト療法の紹介を見たカンボジアの学生が、カンボジアでぜひ使用したいと招聘してくれたのでした。
元々、海外ボランティア活動を夢見ていたので、快諾させていただきました。
そのニュースが広まり隣のラオスでも要請があり、ラオスでは地方へも移動し講義だけではなく、実際にドックベスト治療を実践してきました!
首都ヴィエンチャンから車で5〜8時間もかけ悪路を移動しジャングルの中での診療は今でも忘れられません。
これらは日本の外務省からも評価され、他に途上国への普及も考えております。
いまだに途上国ではムシ歯があるだけで抜歯をするのが、当たり前でした。
私がドックベストを使用するだけで抜歯が必要なくなることを広めるのが夢なのでした!
元々はドックベスト療法のプロトコールは最小限の削合(歯を削る)でしたが、私が全く削らない方法を見出し、その方法を発祥大学のロマリンダ大学が認めてくれたのでした!
