世界のムシ歯のメカニズム
ムシ歯のメカニズムについて1〜5まで述べてまいりました!
しかし、実際の日常臨床ではどのようにしたら良いだろうか?と言うことになります。
DFTテキストの中でもDFTの逆流のメカニズムについての研究論文や他の論文も見つけることができました!
特にわかりやすいのがScott taylorの論文だと思います。
つまり、ムシ歯の最も重要な原因が「血糖値」だったのです!
一般的には同じ食品を食べても人によって血糖値の上がり方が異なるのでした。
◯ 血糖値がゆっくり上昇する人:いくら甘いものを食べてもムシ歯ができない人
◯ 血糖値が急激に上昇する人:甘いものを食べなくてもムシ歯ができてしまう人
この違いがムシ歯のできる人とできない人の差であったのです!
実は、ここでムシ歯意外に重要な問題が起こってしまうのでした!
それは急激な血糖値の上昇は血管を傷つけてしまうのです。
つまり、ムシ歯のできやすい人は血管の病気を起こしてしまうのでした。
実際に若い人の突然死している方々はムシ歯だらけだったのでした!皆さん血管がボロボロだったのです。
ムシ歯の発症は血管がダメになる前兆、あるいは警鐘だったのでした!

