ドックベストセメントとの出会い!

 

当時は30歳代でしたが、削らない歯科治療の普及を求めて歯科医向けに予防セミナーをさせていただきました。

 

幸い、大先輩歯科医師の熊谷崇先生が日本で初めて予防歯科と言う言葉を普及させてくれましたので、私のセミナーもかなりの評判を得ることができました!

おそらく、私と同じように歯を削ることに罪意識を感じている歯科医もいたのだと思うのでした。

 

元々、人前で喋ることは苦手でしたが、回数を重ねる毎に楽しくなったのでした。

 

また、食事と健康に関する研究もしていたので、食事と健康に関心があり松田麻美子先生の研修を受けました。

 

そして、松田先生と親しくなり、アメリカのドックベストセメントとご紹介いただいたのでした。

 

最初はこんな薬剤で虫歯が治る筈が無いと信用していなかったのですが、一度使用すると驚く結果が出たのでした!

 

これは本格的に勉強したいと思い、販売会社のアメリカ・ヒューストンへ行き研修させていただきました。

 

その結果、驚くべき使用方法を学んだのです。

 

その後も発祥大学の南カルフォルニアのロマリンダ大学へ行き、私が考案した全く削らないドックベスト療法(Komine Method)の論文を提出してきたのです。

 

もちろん、歓迎してくれいろいろな研究成果や「Dentinal Fluid Transport」のロマリンダ大学の教科書の翻訳許可までいただきました。

 

その後、世界でドックベスト療法を進めているもう一人のスイスの先生をご紹介いただいたのです。

 

そして、彼にアフリカでのムシ歯撲滅のボランティア活動を誘われたのでした!

しかし、日本からアフリカは遠いので、お断りをし私は近くのアジアでの活動の夢を見たのでした!