ムシ歯①
日本ではムシ歯菌による感染が主流の考えになっております。
なので、小さい赤ちゃんにお母さんの唾液中のムシ歯菌を移さないようにしなければいけませんとか?言われているのでした。
でも、本当に移るのでしょうか?
また、甘いものを食べて、その結果の酸ができて歯を溶かし、そこへ菌が入って行くとも言われております。
ところが、いくら虫歯だらけのお母さんから口移しで食べても、いくら甘いものを食べてもムシ歯ができない人もいるのでした。
昔、ムシ歯だらけの患者さんのお口のなから、ムシ歯菌と言われているミュータンス菌を必ずしも検出できなかったのでした。
逆にムシ歯が一本も無いのにミュータンス菌を多数検出したこともありました。
また、よく見かけることもある例ですが、一切甘いものを食べなくともムシ歯ができてしまう人もいるのでした?
これ等からすると明らかに現在の日本におけるムシ歯予防法は間違っているということになるのです。
実は今から約30年前には、このようなムシ歯予防法をさんざ実践してきましたが、満足のいく結果が得られなかったのでした!
そして、現在やっと全てのムシ歯発症のメカニズムを解明できたのです!
これ等を少しづつ解説していきたいと思います。