こんにちは~
ソウルで「国際茶文化大典」TEA WORLD FESTIVAL が開催されています。

韓国のお茶に関心のある方はのぞいてみられたら~

COEX (ソウル)Aホール
6月13日~16日、 10時から6時まで。
入場料は5000ウオンだと思います。

米粉スイーツレッスンで、スイーツとともにお茶をお出しするのですが、韓国のお茶も紹介してまいりました。
韓国に在住されていても、韓国の緑茶やハーブティーに接する機会は案外少ないので、とても喜ばれてきました。

今回の催し物は、地方のお茶農家さんが自慢のお茶を持ち寄ります。試飲しながら、各地方のお茶を楽しめます。韓国ならではの花茶や、いろんな植物のティーもありますよ。茶器などの陶器も見れると思います。
こじんまりとした雰囲気なので、ゆっくりとお茶を味わえると思います~~😊

さっそく行ってこられた方から、お写真、いただきました。
韓国へのご旅行中に立ちよられ、とてもいい出会いがあったそうです。

この写真は、上禅茶園という茶園のブースです。
韓半島の南の河東地方で、こだわりのお茶を作っておられます。
数年前になりますが、お茶園にお邪魔したことがあります。

味噌や醤油、コチュジャンなどを漬けるかめがズラリ。

上禅茶園は、お坊さんがされているんです。お寺は山の斜面にあります。そこから見下ろした風景。霧がかかって、神秘的でした。

梅の花が咲き始めていました。
梅の花の下にお茶の木があるのにはびっくり。
これは手摘みでしか、無理ですよね。

お茶室でお茶をいただきました。
緑茶に梅を浮かべて、風流なおもてなし。


小さな葉っぱ、見えるでしょうか?
4月に摘んだ小さな葉っぱを
釜で煎ると、カリカリの乾燥した状態になります。
そこに湯を注ぐと、葉が開きながら、凝縮された香りと旨味がにじみ出たお茶になります。
色は薄いんですが、舌の奥で旨味が広がるんです。

それにしても、小さい葉を摘んで、煎るなんて、
生産者としては、大変な作業になりますよね。

それでも、早摘みにこだわるのは、
小さな葉には、「気」があり、雑味のない深い味があるからだそうです。

超こだわり茶の、裏話に感動しました照れ

それから、もう一軒、私の好きなお茶園をご紹介しておきます。
宝城地方の竹林茶園。
お茶園を訪問して、いろいろなお話を伺いました。

宝城地方の自然も素晴らしかったです。


竹林茶園さんのご自宅です。
かなり古い民家なのですが、

おうちの中はとても素敵なんですよ照れ
おうちのリビングがお茶室でした~~
木と陶器がマッチして。


竹林茶園さんのお茶も無農薬で、
やはり、早摘みの釜煎り茶です。
こちらの緑茶、あっというくらい美味しいんですよ。おすすめです照れ

COEX の催し物では、ご紹介した2件以外にも
たくさんありますので、好みのお茶を探してみて下さいね~🍵

さて、最後になりましたが、東京でのコラボお茶会と、米粉レッスンについて、少しお知らせを。
お茶会、レッスンは、7月3週目に開催予定で、
受付開始は、来週末(6/22~23)あたりになりそうです。

詳細は、受付日の数日前にブログにてお知らせいたしますね。お時間ありましたら、ぜひお越し下さい。😊💗
それでは、週末、ゆっくりお過ごし下さい~~