春の全州に行ってきました。音譜

全州は韓国のソウルからバスで3時間ほど

南に行きます。

韓屋村(ハンオクマウル)といって、昔の建物が

集まっている地域があります。

ちょっとソウルを離れて、お散歩がてらに行ってきました。


全州は韓国の中でも料理がおいしいと有名な地域。

着いたらまずお昼ごはん。

石焼カルビ定食です~



これ、とてもおいしかったです。ドキドキ

一度炭焼きしているのか、炭焼きの食欲をそそるにおいと、

韓国風の薬味がしっかりしみこんでいました。

やわらかいので、どんどん食べられました~




人が住んでいる家屋。




春らんまんなお庭。


伝統工芸のお店もいっぱいあるのですが、





このお店は、写真のファイルを持っていくと

韓紙で現像してくれるお店。

絵のように見えるのですが、特殊加工した紙なのです。

お店では写真を触ってもよくて、さわってみると、おうとつがあるのです。


韓国伝統の紙(韓紙)の需要が減り、職人さんも減り、

原料になる木の栽培も減り。。。

伝統を守るために新しく始めた、ということをお聞きしました。


こういう試みって素敵だなあと思います。(^∇^)


もう一軒。素敵なもの、発見しました。




伝統工芸のお店で見つけ。。。

エプロンなのですが、スカートの部分の生地が、

韓紙を加工して作った布なのです。

布は、さっくりして素朴だけど、上品な風合い。

胸の部分の、チマチョゴリの生地ととてもよくマッチしている。ビックリマーク


ソウルの伝統工芸のお店で、チマチョゴリの生地で作ったエプロンを

見て、とてもほしかったんです。

でも、伝統工芸ということで案外お高く、躊躇してしまいました。


全州のお店で見たこのエプロンは、

チマチョゴリの生地だけで作ったエプロンよりずっと素敵で、

ついにゲットしました~ニコニコ


サロンにいらっしゃるお客様におもてなしする気もちが

伝わったらうれしいです~ドキドキ




最後に韓国伝茶をいただきました。

なつめとしょうが茶です。

日本のしょうが茶はしょうがの辛味をうまくカバーしてるんですが、

韓国のしょうが茶はしょうがの辛味がけっこうきますよ~

体全体がホカホカになってドキドキ

帰路につきました。


遠いと思っていた全州。

意外と気楽に行ってこれるのですね。

地方都市、いいですね。ラブラブ