猫の米子、エリザベスカラー卒業

 

↓カラーで擦れたようで

耳の後ろの毛がはげていました(涙)

 

エリザベスカラーが外れた黒猫

 

 

猫がエリザベスカラーを外してぐっすり眠る

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

17日間にわたる長い長いエリザベスカラー生活から

ようやく解放されました。

米子さん、頑張りました!

 

手術2週間後に抜糸だったのですが

少し不安な点があったので

抜糸後「あと3日間カラーを着けていてください」

と言われたので17日かかりました(;^ω^)

 

米子さんはカラー装着中は不安だったのか

ずっと私の側から離れませんでしたが

外した途端、すごく甘えて感謝してくれました。

病気を治すためとはいえ

私は不自由な生活をさせてしまった張本人なので

私の事を信じ切っている米子さんを見ると

罪悪感で心がつぶれました(;^ω^)

 

米子さんの疲労とストレスは相当だったようで

カラーを外すと丸一日寝続けました。

 

いつもは寝ているところを覗くと

必ず起きる米子さんですが

ピクリとも動かず寝入っていました。

 

今回は顔に出来た腫瘍切除だったので

術後服ではなくエリザベスカラー一択だったのですが

カラーは猫にも相当なストレスがかかるので

いつかカラー以外の方法が発明されるといいですね。

絶対に剥がれない厚手のテープってどうでしょうか?

(傷がくっついたら特殊な液体でテープは剥せる。とか)

 

↓カラー装着中は

こうやって横になって寝れませんでした。

猫が白ふわの毛布で丸まって寝ている

 

カラーを着けるとおとなしい米子さんも最初は暴れました。

ぶつかったり、ごはんの器を倒したり…

見ているだけで辛かったのですが

じき慣れて(諦めて)くれる時がきます。

それまで飼い主さんの頑張りどころです。

 

どうしてもカラーを装着できない場合は獣医さんに相談すると

別の提案をしてくれる場合があります。

でも、「うちの子はカラーが着けられない、すぐ外してしまう」等

事前に分かっているなら、手術前に相談する方が良さそうです。

(傷口の縫い方を変えたり、溶ける糸にしてくれたり

カラーに長い紐をつけて、身体に結んでいるのも見たことがありますw

経験豊富な獣医さんだと対応してくれる場合があるようです)

 

これからカラーをする予定の猫様

今、カラーを着けている猫様に

少しでも参考になりますように。

 

 

今日も皆様にとって素敵な1日になりますように!

 

ビビり猫米子さんのマンガ表紙

米子さんが本になりました。

新たに描き下した話や

保護当時の写真やエピソード等、

ブログに載っていない話も盛りだくさんですので

どうぞ宜しくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※「コメントやリブログが削除される」

という事がたまに発生しているようですが

私が故意に削除しているわけではありませんので

ご了承願います。