たまに買う雑誌は時間かけてゆっくり読みたいもののみ。。
って前も書いたかもしれないけど、
今回のもまさにそんな感じ。
もしかしたら読者のみなさんの中にも買われた方いるんじゃないかなー?
※画像はすべて▶マガジンハウス& Premium12月号より引用
12月号の & Premium
”エレガンス、ということ”
目指すのは自由ってことで。。。(^^;
ファッション
ライフスタイル
教養
心の在り方・・・etc.
一冊まるごと
”エレガンス”
がいっぱい詰まっていてたまらない!
とりあえず見た目から?!早速↑こんな感じのワンピ買っちゃったー♪
中でも永久保存版入りしたのが、
オードリー・ヘップバーン、原 節子、向田邦子など、
エレガンスな女性9人を取り上げた
”あの人が心がけていたこと”
という特集。
その中からお二人の方の言葉をシェア。
自戒を込めて。。(-。-;)
須賀敦子(イタリア文学者・随筆家)
”孤独を恐れない”
以下、& Premium12月号59頁より一部引用
誰もが孤独だと知り、肯定で来てこそ
相手の存在も、そして自分のことも尊重し歩んでいける
~中略~
人間のだれもが、
究極においては生きなければならない孤独と隣りあわせで、
人それぞれ自分自身の孤独を確立しないかぎり、
人生は始まらないということを、
少なくとも私は、
長いこと理解できないでいた。
~中略~
『コルシア書店の仲間達』須賀敦子(文春文庫)より
スーザン・ソンタグ(批評家・作家)
”実体験から思考する”
以下、& Premium12月号63頁より一部引用
意見をもつのはきわめて容易ですが、
わけても大切なことは、
その意見の基礎に、
具体的な知識と情報、
そして直接の体験があるかどうかです。
”孤独を確立すること”
”意見をもてるまでの実体験を踏むこと”
どれも易しいものではないけれど。。
特集頁の冒頭にはこんな記述も、
生まれながらにして気品あふれる人などいない。
自らを客観的に見つめ、
振る舞いを正し、
時には理想を掲げて歩み続ける人に、
やがてオーラのようにただようのが気品ではないだろうか。
& Premium12月号55頁より一部引用









