GWも終わり、
いつもの緊張感が戻ってきたりして、
『明日から仕事か、はぁ~
って、
憂鬱な方も多いのではないでしょうか。
また、連休の終わりじゃなくても、
『仕事って何なんだー!
『やってらんねーぜ!
みたいなことも多々?あるかと思います。
先日読んだ本の中に、
その答えとも言えるような記述があったので、
シェアしますね。

その前に。。
こういうのシェアしたからといって、
・仕事してる人○
・してない人×
という考えは個人的になく、
人生には様々な局面があり、
様々な生き方がある中での
”仕事を持つというひとつの生き方においての見解”
です。
以下、
▶無趣味のすすめ 村上 龍著 (幻冬舎文庫)
より一部引用~
現在まわりに溢れている「趣味」は、
必ずその人が属す共同体の内部にあり、
洗練されていて、極めて完全なものだ。
考え方や生き方をリアルに考え直し
ときには変えてしまうというようなものではない。
だから趣味の世界には、
自分を脅かすものがない代わりに、
人生を揺るがすような出会いも発見もない。
心を震わせ、精神をエクスパンドするような、
失望も歓喜も興奮もない。
真の達成感や充実感は、
多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり、
常に失意や絶望と隣り合わせに存在している。
つまり、
それらはわたしたちの「仕事」の中にしかない。
▶無趣味のすすめ 村上 龍著 (幻冬舎文庫) より引用

ついでにもういっちょ、
だいぶ前のバラエティ番組で語られたマツコさんの言葉なのですが、
冒頭の村上龍さんの言葉の根底にあるものと
共通するんじゃないかなと思いました。
※番組は”社長VS定職につかない若者”というテーマです。