★近くて面倒くさくてありがたいもの★
先日ノルマと課してる年老いた母の接待に行ってきました。
何度だって書きますが、後々自分が後悔したくないからで、
そんな大義名分だから、毎回面倒くさいんです。![]()
『だったら行くなよ!』って話ですが、
僅差で後悔したくないって気持ちが勝るから粛々と任務遂行。。。
たまにブログネタにもなるし。。^^;
今回の会場はリクエストに従い『またかよー!』な渋すぎる老舗天ぷら屋さん。
母は今の私の仕事を何度伝えても理解するのが面倒くさいのか聞く耳持たず、
今だに私が毎日遊びほうけてると思っている。
一般家庭の方には理解しがたいことだと思いますが、
こんなことが往々にしてある人なんです。
うちの母。。( ̄ー ̄;
そんなだから、今さら母が何言ってきても驚かないけど、
先日は『近所にパートでも出たら?』なんて言ってくる始末。。
もちろんシカトしたけれど。。
人柄は悪くないんだろうけど、天然過ぎる母とは会話らしい会話って毎回なく、
い・か・に
うちの親子の会話が成り立たってないかってみなさん知りたくないですか?(^◇^;)アハハ
天ぷら屋での会話。。その一
私:『昔さーうちにブルーのティーセット
(5つ)あったじゃん、
あれすごい気に入ってたんだけど
今日見たら1セットしかなくて、あと(4つ)はどこにいっちゃったの?』
母:『割っちまったり、欠けたり、あんなの何十年もあるわきゃないよー!
あんなの(ティーセット)ど~こがいいのよっ!?(←超かったるそうな口調
) 』
会話終了・・・(-"-)
会話その二
[前説]:実家のネコのごはんは、定期的に私が支給してて、
おいしそうなカリカリ(ネコごはん)を飽きないように何種類も買ってきて
すべての箱をオープンにし、母が一目で種類がわかるように一列に並べ
それをアールに日替わりであげるよう伝えているのですが・・・
空き箱の様子から、ひたすら同じ種類のを連日あげているのが再び判明し。。
私:『アール(飼い猫)のごはんさ、お願いだから同じ種類ばかりあげ続けないで
日替わりでいろんな味を楽しめるように、味を変えてあげてよー!って毎回言ってるじゃん!』
母:『そんなこと言ったっけ?』
私:『だから、毎回言ってるじゃん!!』
私:『(できる限り穏やかな口調で^^)お母さんだって毎日毎日同じごはん出されるより、
日替わりでいろんな料理食べれたほうが
食事が楽しみになるでしょ。アールも同じ!ってこの前も言ったじゃーん!
』
母:『そうだっけか?
モグモグモグモグ(←食べることに夢中で聞いてない) 』
会話終了。。(-"-)
会話その三
[前説]:先日心臓を患い入院中の叔母がいよいよ・・・ってなった?らしく?
私に『今ならまだ意識があるから叔母さんに会いに病院まで来るように』って連絡が入り、
もともとそのその叔母とはさほど親しかったわけではないことや、
まだ生きているのと、どうしても外せない用事があり、『今日の今日は無理!』と伝えたら、
母が私のこと『冷酷なヤツだ!』とかキレてしばし口論となった件に関して、
その後何の連絡も来なかったのことを不審に思い。。
私:『○○の叔母さんどうなったの?』
母:『退院して家にいるわー(^◇^;)アハハ』
私:『退院?!( ̄□ ̄;)はぁ
!?
だってあの時ヤバイんじゃなかったの?』
母:『(°Д°;≡°Д°;)
(←目が泳ぎながら)
なんだか元気になったみたいよ~アハハハハ(←高笑い(-"-))』
会話終了(-"-)
人生がすべてこの調子で回っているので、
その弊害+飛び火は計り知れず。。
今でこそ、かろうじて引きつり笑いで交わすことができるようになったけど、
家族と向き合う時間は、
人生何事も
一筋縄じゃいかないもので、
だからこそ!!
生きる醍醐味ってもんがある。。。
そんな壮大な教訓を与えてもらっているようです。。(-。-;)

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強烈な母と私の間では、
ほぼ犬の置き物状態な夫
もこの日の天ぷら屋に同席してたので、
母を送り届けた帰りの車の中でまた気になり。。。
私:『アールのごはんのあげ方、あれだけ言えば(母は)わかったと思う?』
夫:『わかってないと思う・・・
』
※自分の親だけに限らず、
兄弟・姉妹・お子さんなど
すべての家族関係に言えることなのかもしれません。。
あなたの家族は、
あなたにどんなことを教えてくれるために
家族でいてくれているのだと思いますか?






