うどんと牡蠣と平賀源内の生き方♪ | 人生変えたい人のライフコーチング

うどんと牡蠣と平賀源内の生き方♪

先週末は、うどんザルうどんとシーズンラストの牡蠣牡蠣を食べに、


香川の讃岐市に行ってきました。


こういうどうでもいい記事は迷わずプライベートブログ行きなんだけど、


帰りの車の中でいろいろ思うことがあって、こっちのブログかなぁと・・・。


毎朝自分に問いかけてみる。
『讃岐うどんなんて、どこでもで食べられるでしょ~』


って思っているそこのあなた!


讃岐うどんオタクの私としては、


チェーン店と本場とでは雲泥の差と声を大にして言いたい!


すごいキザな言葉になるけど、


その違いは手打ち麺に込められた店主の思いかなぁ。


私はそばはアレルギーで食べないのだけど、


大のそば好き、そばオタクみたいな人にとっては、


味の決め手は、『そばを打つ店主の思い』って


あるんじゃないかなと思うけど、どうだろ?


讃岐でリピート通いのこの黄色い壁の渋~いお店は、


60代くらいのおばさんが一人でやっていて、


コロッケとか、天ぷらとかもいちいち感動しちゃうくらい


・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。マジうま~ドキドキ


因みにこのうどんは200円、


奥にぼんやりと写る牛スジのコロッケは100円。


『マジウマだよ!おばちゃん!』( ̄□ ̄;)!! コロッケブラボー!牛スジコロッケ!


毎朝自分に問いかけてみる。

うどん屋さんを後にし次に向かったのは、


海沿いの、これまたイカしたカッチョイイ店構えの焼き牡蠣屋さん。


その店の名もわかりやす過ぎる^^;

カキ焼きわたなべ

    
毎朝自分に問いかけてみる。

自家養殖の牡蠣が二時間食べ放題。


当然写真なんて撮るヒマなくドカ食い・・・ヾ(@^▽^@)ノワーイ♪牡蠣

で、ここからが本題です。

   

その後、


お腹いっぱい過ぎて酔っ払いのような千鳥足でふらつくその先に、酔っ払い


『旧平賀源内邸』という看板を発見。


平賀源内という人がどんな人かも知らず、とりあえず中に入ってみました。


感想は・・・『ふーん。。。(-"-)』


夫:『平賀源内って何だっけ?』


私:『日本地図を作った人じゃない?』


夫:『それってイノウなんとかでしょ』


私:『・・・・・』


その後はしゃべるのもかったるくなってひたすら沈黙。


もはや平賀源内が何をした人かなんてどうでもよくなっていました。


するとスタッフの方が、


源内さんゆかりの?薬草茶とやらをふるまってくれて、ほうじ茶


『500メートルほど先に記念館があるから、

                  そちらもどうぞ~^^』って言うもんだから、


それも入場料に含まれているらしく、『もったいなから行っとくか?』と、


お腹いっぱい過ぎてテンション低くチンタラ歩いて記念館に到着。酔っ払い


惰性で生きるって言葉があるけど、


まさに惰性で観るって感じで、


しいて言うなら、平賀源内が何を成し遂げて、


教科書に載っているのかさえわかればいいや


って館内を見学するも・・・、

とにかくわからない!あせるあせる

日本で最初に電気を発生させたエンジニアであり、


アーティストな部分もあり、植物とか薬草の研究もしてて、


作家みたいな人でもあって、


現代に続く『土用の丑の日』といううな重


うなぎ屋のコピーを考案したのも源内さんというから、


多才でもあり、ひっちゃかめっちゃかな人。(@_@;)


結局、どんな人かなんてどうでもよくなって帰路についた。


つもりだったが・・・、


帰りの高速ぶっ飛ばしながら、くるま。DASH!


今日の最後の源内さんとの出会いにイロイロ考えていた。。


平賀源内は、本能の赴くまま、手当たり次第に


自分が興味あることを追求した生き方を貫いた。それだけ。


で、今ブログ書きながらウィキペティアで『平賀源内』と検索したら・・・


江戸時代中頃に活躍した本草学者、地質学者、蘭学者、

医者、殖産事業家、戯作者、浄瑠璃作者、俳人、蘭画家、発明家。
毎朝自分に問いかけてみる。
また、これだけ手当たり次第な人だけあって、


幅広い人脈もあり、人徳もあったような、なかったような?


江戸時代の富豪と呼ばれる方々から、


莫大に融資してもらって商売してみたり、かと思えば失敗してみたり。。


組織に俗することもなく、ナニモノにもならず、収入源すら曖昧なくせに、


食っていけちゃってた、今でこそ流行りの自由人のパイオニア?


その自由気ままを貫いた生き方に、


意外にも?好きな歴史上の人物としてあげる人も少なくないそう。。


ひとつのことに集中せず、何かを極めることもない。


あっちへフラフラこっちへフラフラな風来坊であり、


いつの世も、一社会人として何かと突っ込みどころ満載だった人。


でも、こうしてブログ記事で平賀源内という人について綴っていると、

もし、源内さんが、

『何かひとつを究めなさい』

『ひとつのことに集中しなさい』

『ちゃんとした定職に就きなさい』

というような、


一般的に常識?とも言われているようなことに従った人生だったとしたら、


教科書にも載らなかったかもしれないし、


200年以上という時を超えて、


ブログ記事になんかされてなかったんだろうなって思う。


『今日の自分への質問』

※いつも似たような質問ばかりですが、

  自分にも繰り返し自問したいことなのでお付き合いください。^^;


あなたが本当に送りたい人生って、

どんな人生ですか?




あなたはどんな風に仕事をして、
どんな人達を友とし、

どんな毎日を生きてきたいですか?