自分の居場所とそこまでの道のり
逃げるな、
逃げたってその先がない。
本当にそうだろうか?
今いる場所がすべてではない。
世界は思っている以上に広い。
今いる場所からちょっと戻って進み直すこともできるし、
そこで見えてくるものもあるはずだ。
逃げ道はいくらでもある。
自分に合った居場所もある。
自分が腐りさえしなければ。
入家一真『とことん正直に生きろ』より
冒頭の本は、年明け一発目に読んだ本です。
引用した言葉の最後、
『自分が腐りさえしなければ・・・』
この一行が、あるかないかで、大きく意味が変わってくる気がします。
※腐るときもそれはそれでいい経験だと思いますが。^^;
私自身、『世の中何でもあり
でしょう』
と思えるようになった現在、
登校拒否とか、出社拒否とか、ニートとか、引きこもりとか、
会社が嫌だから辞めたとか、
時に法に触れない程度に道を外してしまったりとか、
世間一般では『よろしくないこと』というレッテルを貼られがちなことも、
『よろしくないこと』と言いきれないものがある。
最後まであきらめない。
それが本当に自分のやりたいことなら、
それを貫き通すに越したことはないけれど、
時間とともに考え方や価値観が変化することだってあるし、
明らかに自分の居場所じゃないところでどんなにがんばったって、
がんばったこと事態は決して無駄にはならないけれど、
それだっていつか限界がくるということだってある。
ややこしいけど、
あきらめないことも大切、
どこかの本のタイトルじゃないけど、
『今いる場所で咲きましょう』って言う姿勢ももちろん大切なのですが。。。
営業時代、あまりの厳しさに辞めていった人がたくさんいて、
でもおもしろいのが、
残った人ですごい結果を残したっていう人もいるし、
一方で、さっさと見切りをつけて、
のちに自分の好きなことで活躍している人も知っている。
うちの兄なんか若い時はどこへ行っても使いものにならなくて、
転職を繰り返し、辞めさせられた?りも一度や二度じゃなく、( ̄ー ̄;
家賃滞納して追い出されたこともあったし、
妹の私から見ても、
箸にも棒にもひっかかからない奴なんじゃないかと遠目で見てたけど、
誰にも雇われず、
組織にも俗さず自営で仕事はじめたら今でも続いているし、
あのまま踏ん張って逃げずに組織にい続けたら、
首でも吊ってたんじゃないかと思ったりする。
何が言いたいかって言うと、
要は今、自分はこんな場所にいて、そこから逃げたくなって逃げようが、
腐りさえしなければ、なんでもありでしょうってことなんだと思う。
この考え方が万人に通用するものではないということは承知だし、
みんながこの考え方でいったら社会が機能しないとも思う。
でも少なくても、ここのブログに来る人達は、
何でもありでしょうと言える生き方に共感する部分
あるんじゃないかなって思います。
またそういう固定概念の外れた自由な発想でいることで、
あなただけの本当の居場所に近づいていける気がするし、
それがより本当の自分自身を生きることにつながってくるように思います。
『今日の自分への質問』
※私もぜんぜん明確じゃないし、
とりあえず漠然としたイメージ、ということで。^^;
あなたにとって、
あなたが一番あなたらしくいられる居場所って、
どんな環境で、
毎日どんなあなたでいる場所だと思いますか?
☆お知らせ☆
というわけで?(笑)
自分がもっと自分らしく居られる居場所に整えたいので
来週よりブログ更新は本当に不定期になります。
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