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こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

 

先日「空腹を感じるメリット」について記事を書いたところ、質問や相談をいくつかいただきました。

 

今日はその質問に答えつつも、空腹についてもう少し掘り下げて書いていこうと思います!

 

 

▼前回の記事はこちら

 

 

いただいたコメントを見ると大きく分けて二つの質問がありました。


 

空腹を感じずに食べた方が血糖値が安定するのでは?

  ▶︎少量多食がいいのでは?

  ▶︎空腹を待って食べるより生活リズムが安定している方がいいのでは?

 

空腹を待ってから食べると食べすぎてしまう

  ▶︎時には暴食してしまう

 

 

この2点について詳しく補足していきますねニコニコ

 

 

空腹を感じずに食べた方が血糖値が安定するのでは?

 

こちらについては疑問に思う方も多いだろうなー、とは思っておりました!

私もそう思った時期があるからです。

 

血糖値の乱れがダイエットの敵になることは間違いないですが、でも実は

 

極端な食事制限をしているとかでない限り、空腹を感じてから“普通の食事“を“普通に食べる“分については血糖値は極端には上がらない

 

ということがわかっています。

 

朝ごはんを普通に食べて、仕事や勉強をして、普通に空腹を感じてお昼ご飯を食べる。

 

このようなスタンダートな食生活で太ることはありません。

だったら、世の中の人、ほとんど太っちゃいますもんね。

 

 

 

 

血糖値で一番いけないパターンは、

前日ファスティングなどで極端な欠食して、ぐーぐー空腹を感じて「昨日頑張ったから今日は好きなものを好きに食べる日!」と言ってドーナッツやケーキを食べることです。

 

 

 

 

これが一番、血糖値食欲も乱れます。

最近インスタを見てると、こういう人意外に多くて驚きますあせる

 

 

もちろん、血糖値を安定させるために分食する人もたくさんいます。

 

私も日によってはそうしていますし、実際それで痩せました。

 

 

でもここで注意したいのが

 

「計画的分食」「なんとなくの間食」は大きく違うということ。

 

ボディビルダーやコンテストに出場する人たちは計画的に分食していますが、これは

 

「次の食事までお腹が空くように、1回の食事を少食にしてそして軽く空腹を感じたら次の小さな食事を取る」

 

「そしてその栄養素もしっかり計算して食べている」

 

というところに特徴があります。

 

これが計画的分食であって、これは確かにダイエット効果があります。

 

ボディビルダーやコンテスト出場者はそれなりのトレーニングもしていますからお腹が空くでしょうし、一般人に比べて筋肉量も多いので、筋肉分解を避けるためにもこのような食べ方をしている人が多いです。

 

 

 

 

でも、それほどハードな筋トレをしていない一般の女性がなんとなーく、「空腹はダメって聞いたから」と言って甘いカフェオレを飲んだり、普通にたっぷりの量の食事を取った後なのに「血糖値が下がらないように」とおやつを食べたり・・・

 

「アーモンドは美容にいいでしょ?」

「チーズはタンパク質だから」

「プロテインバーならいいよね?」

 

と本人は栄養補給を兼ねているつもりでも、しっかり食事をとってそれほどお腹が空いていないのにパクパク食べていたら・・・・

 

残念ながら脂肪燃焼のチャンスは減るでしょう。

 

 

 

 

もちろん、こういった間食をして順調に体重が減るのであれば、上手に食べられている証拠です!

 

でも、

 

「なかなか痩せない」

「体重が停滞している」

 

という場合は、その間食を疑ってみてもいいかもしれませんね。

 

 

血糖値を言い訳にした間食

(食事を満足にとっているのに)

 

筋肉分解を恐れた間食

(それほどハードな筋トレをしていないのに)

 

普段厳しい食事管理をしていない人のチートデイ

(PFCバランスを管理してなく、なんとなく食事を減らしてるだけなのに)

 

 

これらはダイエットの妨げになることが多いです。

 

私も昔は知識なしにやってましたけどね(笑)笑い泣き

 

 

活動量や体質・代謝力は個人差があるので、誰かの真似を鵜呑みに実行するのではなくじっくり自分の体と向き合っていきましょうねニコニコ

 

 

 

空腹を待ってから食べると食べ過ぎてしまう

 

こちらもめちゃくちゃ共感できるお悩みです!!!

私もそうでしたから。

 

でも、子どもってお腹グーグー空いてても食べ過ぎない子がほとんどなのをご存知ですか?

 

その理由は

 

・食事を節制してないから

・食べ物に執着していないから

 

です。

 

 

逆に空腹時に食べ過ぎてしまう人の特徴として

 

・糖質制限をしている

・NG食材(禁止食品)を設けている

・常に「食べたら太る」と思い込んでいる

・欠食癖がある

 

上記が挙げられます。

 

 

 

 

つまり、空腹でも食べすぎることのない子どもに比べて、我慢を強いられる食生活をしていることから「食べ過ぎる」という反動が出てしまうんですね。

 

また、糖質制限(抑制)をしている人は、単純に体を動かすエネルギー量が欠乏しているので食事をとったときにおかしな食欲が出ることがあります。

これは体の自然な反応なんですね。

足りてないから、補おうとする。

はい、これは自然です。

 

私は偽の食欲や暴食が怖いので、朝・昼は必ず炭水化物(糖質)を摂ることを心がけています。ニコニコ

 

(私も過去欠食や糖質制限で食欲が乱れていた経験があります)

 

 

 

みなさんもご存知の通り、人間は禁止されたものを意識してしまう、という特徴があるんですね。

 

食べ物やタバコ、お酒に関してはここに「執着」もくっついてきます。

 

タバコはお酒は完全に抜いても死ぬことはありませんが、食べ物は完全に抜くと生死に直結するため、「一生食べない」ということはできません。

 

なので、ちょっと食べると執着が爆発して暴食してしまうことがあるんですね。

 

 

たとえダイエットに不向きな食材であっても、

 

いつでも食べられるけど

あえて今は食べない

でもたまに食べる

 

というくらいのスタンスで食事制限をするくらいが脳にとっても体にとっても良いですねウインク

 

 

 

すいません、またもや長くなったのでまとめます!!!

 

 

 
この記事のまとめ
 

・適正な食事量、内容、タイミングで食べている限り、空腹を感じてから食事をしても血糖値の乱れは起きない

 

・前の食事で十分な食事量をとっているのに、なんとなく間食するのはあまり意味がない

 

・間食をする場合はしっかりPFCバランスを計算して計画的に“分食“”補食“として食べる

 

・空腹を感じてから食べると暴食する場合、過度な食事制限・抑制を行なっていないか見直す。(脳の食欲コントロール、栄養不足の問題)

 

 

 

 

今日の記事があなたのダイエットのお役に立てれば幸いです照れ

 

 

 


 


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