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こんにちは。
ご訪問ありがとうございます ![]()
今日は ”筋肉痛” のお話です★
私の中で長い間
”筋肉痛があるときにトレーニングをしていいのか”
”筋肉痛が治ってからトレーニングを再開すべきなのか”
という疑問があったのですが、パーソナルトレーナーの授業でようやく謎が解明されました!![]()
というわけで今日は筋肉痛について書いていきたいと思います!
■筋肉痛の原因
筋肉痛の原因は”傷”です。
激しいトレーニングや普段使わない筋肉を動員させたときに、筋繊維が傷つき、ひっかき傷のようなものができてしまいます。
その傷が炎症反応を起こし、発痛物質が出て体にSOSを知らせるのが筋肉痛と言われています。
体が「痛い!たすけて!!
」と言ってるんですね。
私は筋肉痛があると
「トレーニング頑張ったぞ!」
という気がしてなかなかの自己満に浸れることはありますが(笑)、
やはり体が痛いのでチョロチョロしているアホ息子をダッシュで追いかけなきゃいけないシチュエーションなどがあると非常に辛いです・・・・!
■筋肉痛のときは休むべき?
本や雑誌に書いてあることは意外とまちまちで、筋肉痛があるときは休んだほうがいい説と、筋肉痛があってもトレーニングOKの説があり、一体どっちが正しいのか?と頭の片隅に疑問がありました。
現代の研究結果よると、
筋肉痛があるからといって、
筋肉が回復していないわけではない
という説が一番新しいそうです。
つまり、痛みと回復は別物で、
痛みが消えたからといって回復したとは限らないし、
まだまだ痛むから、といって回復していない、というわけでもないのです。
”痛み”は回復をはかる目安として、意外とアテにならないのですね。
なので、記事タイトルの”筋肉痛のときにトレーニングしてもいい?”の答えは、
痛みはあっても、トレーニングできる可能性はある。
ということですね。
めちゃ曖昧な答えだなー!!!!![]()
と思われた方、すみません・・・・![]()
筋肉が回復したかどうかは、いつものトレーニングを1セットやってみればわかるといいます。
「いつもと同じ感じでできない!」
「1セット目なのにツライ!」
と感じた場合はまだ筋肉が回復していない証拠。
この場合はおとなしくトレーニングは諦めて、回復に全力を注ぎましょう。
「お、痛いけど、意外と普通にできた。」
という場合は痛みがあっても筋繊維は回復しているので、トレーニングを続けてもOKです。
ですが、痛みがあってもトレーニングする必要のある人というのは、おそらくアスリートやコンテストを目指してボディメイクをする人ですね。
もしくは、ドMさん・・・
(笑)
ダイエットを目的としたトレーニングの場合は、そこまで追い込む必要はないので
やはり
「痛い場合は無理せず休む」
でいいと思います。
痛いとフォームも崩れて可動域も制限されますし、そうすると効かせたい筋肉にしっかり効かせることができないので「疲労」して終わってしまう可能性大。
これは非常に勿体ないですよね。
なので、痛い場合は
・無理せず休む
・ストレッチや軽めの有酸素運動など、傷めた筋肉を刺激しない運動をする
というのがいいのかな、と思います!
なにせ、痛いとイヤになっちゃいますから~~~!(;´▽`A``
ダイエットは継続が一番。
無理せず、続けることを重要視して実践していきましょう★
次回の記事では
・筋肉痛を予防する方法
・痛みを軽減させる方法
について書きたいと思います。
痛みが苦手な人はぜひ引き続き読んでくださいませ~~(^O^)/
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