おはようございます。

 

今日は節分ですね。

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今宮戎神社でいただいた、福豆照れ

節分 

 

節分とはいったい

何なのでしょうか?

 

親しみがあるようで

よくわからないと

いう方もいるのでは

ないでしょうか?

 

 

今では節分は

立春の前日に

行われる

無病息災を祈る行事です。

 

この時期(2月上旬)は

まだまだ寒くて

体調を崩しやすいですし

 

昔から「季節の変わり目は

邪気が入りやすい」と考えられ、

 

邪気を祓って清めたり、

一年間の無病息災祈る

行事として定着しています。

 

豆まきの仕方

豆=魔目(鬼の目)を滅ぼす

という説があります。

 

また、

豆は五穀(米、麦、ヒエ、アワ、豆)の

象徴であり、

神が宿ると信じていました。

 
正式には、

節分に使う豆は、

前日に炒って枡に入れ

神棚にあげておくのが

一般的です。

 

お祓いを行うと、

さらに良いとされています。

 

炒り豆にするのは、

後から芽が出て

こないようにするため。

 
もしも、

芽が出てしまったら

「凶事が起こる」などと、

昔の人はそれを恐れたといいます。

 

また、

(鬼の目を)射る=炒るという

語呂合わせから

きていたり。

 

さらに「まめ」は

健康という意味もあるそうです。

 

本来、

豆まきは家長の役目

といわれたりしてますが、

 

最近では年男、年女や、

厄年の人が行う場合も多いようです。

 

前日までに炒った福豆を

瓶に入れ神棚に。

 

節分当日

鬼は深夜(丑寅の刻)に

やってくると

いわれているので、

 

豆まきは

夜(午後8時~10時くらいの間)が

ベストでしょう。

 

福豆を入れた枡は左手に持ち、

胸のあたりで持って、

下手投げのように

右手でまくのが正式。

 

まず、

玄関、窓、戸口などを開け放ち、

奥の部屋から順番に、

外に鬼を追い出すように

「鬼は外!」と

声をかけながら豆をまきます。

 

まき終わったら、

鬼を締め出し、

福を逃さないようにするため、

すぐに戸締りしましょう。

 

そして

次は福を呼び込みます。

「福は内!」と部屋の中に向かって、

豆をまいていき最後は玄関です。

 

豆まきが終わったあとは、

1年の厄除けを願い、

自分の年齢よりも

1個多く豆を食べます。

 

この豆は「年取り豆」といって、

家族全員で食べるといいです。

 

豆が苦手な人や、

数が多くなってしまう人は、

代わりに「福茶」を飲むのが

おすすめ。

 

【福茶とは】

福豆を吉数の3粒入れ、

さらに縁起を担いだ

昆布や塩昆布、

梅干しなどを入れた

お茶のこと。

 

お湯を注ぐだけで完了なので

簡単に作れるし

ホッとするし

ぜひ試してみてください。