心屋認定カウンセラーの
ちえちえです
マスターコース最終日。
8ヶ月(14日間)
の勉強は今日で最後
クジで選ばれた人と1時間ずつ
カウンセリングしてもらって
午後からもテキストを進めた
たくさんの事を学んできた14日間
その1番最後の項目
【未来からのメッセージ】というワーク
これがマスターコースで学ぶ最後のもの
このワークで私は過呼吸になり
体が痺れて固まって動けなくなった
「あなたは家族からどんな声をかけてもらいたいか」
テキストの中に書いてあった
【おかえり】の言葉を見つけた
その瞬間からずーーーーーーーーーーーーーーーーっと涙が止まらなくなった
まずは
このワークのお手本を
うさこさんが受講生の1人と
やり方を教えてくれていた
その間も涙が止まらない
やり方を見せてもらって
早く自分の番になって
やってもらいたくてしょうがない
早く早く
そして各自やりましょうとなっても涙が溢れて
ままならない
そんな中私がカウンセラー役でやる順番が来たときに
アシスタントのかよさんが
「ちえちえ出来る?
順番変えたり、違う人にやってもらえばいいよ。」
と声を掛けてくれた
私「少し落ち着いてきたので、多分大丈夫です!やります(^^)」
と言ってテキストに目を持っていった瞬間にボロボロと泣いてしまう
なのでカウンセラー役の順番を変えてもらった
そして、更に順番を待ち今度は私がクライアント役になった
ようやくだ
この順番が待ち遠しかった
言ってもらいたい言葉をかけてもらって
抱きしめてもらいたくて
待ちに待った
そして
家族を感じてみた瞬間に
声を出して泣いていた
そして
家族から掛けてもらいたい言葉を絞り出すように呟いた
「おかえり」
また
声を出して泣いていた
そして最後に
家族と見立てたともみから
その掛けてもらいたい言葉を
練習でともみに言ってもらった
ともみも涙ぐみながら
「おかえり」
と言ってくれた瞬間に
わたしはまた
声を出して泣いた
そして
マスクをしていることもあり呼吸が苦しくなってきて
右腕から始まり、
指、
左腕、
背中、
右目、
口。
ビリビリに痺れて
固まった
痛かった。
私が痛いと言うと、
アシスタントのかよさんが
「体の痛みは心の痛みよ」
と教えてくれた。
こんなことになる程の心の痛み…
わたしは知らぬ間に
押し込んで蓋をして
絶対でてこないように閉じ込めていたみたい
こうなるまで
全然知らずに生きてきた





