乾きあなたが呼んだ 陽炎に乾いていた思いが 近くにあると信じて向かうけど潤うことはなくて 君はいなくて本当はなに何もない輪郭だけが鮮明にある けど 触れることが出来ない いつまで乾きをいだくのかな惨めに陽炎をまた追ってしまうけど君がいなかったよりましかな乾きが酷ければいつか潤いも隅々に行き渡るだろう