前回の終わりに、こう書きました。
ここからは、テレビに出始めてから、
ある意識を変えたときに、取り巻く環境がガラッと変わったのです。さて、何をしたのか、について次回以降お話していきます。
ということで、続きを書いていきます。
2012年6月、初めてのテレビ出演のため東京の麹町のスタジオへ。
全く勝手がわからず色んな人に言われるがままに動いていきます。
周りを見渡すと、テレビでこそ見たことはなかったけれど
なんかすごい感じの(笑)自信満々そうなひとたちや、
テレビに何度か出演してそうなひとたちばかり。
僕なんてただのいち善良な市民であり、
何冊か本を出しただけの普通の心理カウンセラー・・・
収録が始まり、打ち合わせ通りに収録が進むと思いきや・・・
僕以外の出演者たちの自由なことよ(笑)
打ち合わせでは、
だいたい、こんな順番でマイクが回っていくので、
打ち合わせ通り発言してい・・・・けない(笑)
まるでヤジみたいな不規則発言がいっぱい飛び出して、
マイクが(岡村さん)そっちに走っていく。
もう、僕は あわあわあわ、ですよ(笑)
それでもなんとか
自分のところにマイクが回ってきて発言をしたのですが
まぁ、自分のペース、自分の段取りではない
「不本意」満載ですよね。
当時のことはこんな風に書いています。
はい、
いつものような、僕の癖が出てたわけです。
それが
「迷惑かけないよう、出しゃばらないよう」
です。
自分の言いたいこと、やりたいこと、ではなく
求められることを「お行儀よく」やった、
ということですね。。。。
そうすると、当然ですが
「遠慮している=前に出たくない」わけです。
でも、せっかくのテレビだから
「前に出たくないけど、出たい」わけです。
そうなると、何をするかと言うと
「前に出してもらうのを待つ」という、
自分から出るのではなく、
誰かに助けてもらうのを待つ、です。
これ、例えば学生時代の僕のパターンでもあって
学級委員長をやりたい、
イベントで何かの係りや担当をやりたい、
でも、自分からやりたいとは言わない、言えない、
そして、誰かから「お前やれよ」「やってよ」と言われるのを待って、言われたら「しかたないなぁ」と言いながら前に出る、「言われたから仕方なくやったんだよ」という「ずるい」やつですよね(笑)
自分から出ていくほどの自信はない、
でも「頼まれた」なら「しかたなく(ホントはうれしい)」やる、
というやつです。
これが、またテレビの収録のときにひょっこり顔を出したんですね。
で、ちゃんと放映はされたのだけれど、
全然自分の言いたいことは言えてなくて
「不本意」が残ったわけです。
で、そこで、僕がやったことが・・・
これ、僕のような人には絶対に必要なことですが
ということで、第六弾!
なお
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