「好きなことをする」
だけでももちろんいいけれど
もっと大事なのは
「自分が好きで(やりたくて)しているのなら、
反省せず、罪悪感を持たず、堂々とやろう」
です。
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歌を歌い始めた頃は、
まだ「堂々と」がなく
反省したり
悪いなぁとか
どこかにまだ
「好きなことをしている」はずなのに
「負い目」
があったのでしょうね。
すると、面白のが
その「罪悪感」を刺激する出来事が起きるわけです。
刺激されるから
また反応してさらに罪悪感を感じたり
反省したり、のスパイラルに落ちる。
で、実は、あるときから
そのスパイラルをやめたわけです。
よく考えりゃ
自分が自分の好きなことをするのに
誰の許可がいるのか
なんの負い目を感じる必要があるのか
なんで「できる」必要があるのか、
なんで「こそこそ」する必要があるのか、
ですよ。
もっと言えば
「高いんじゃないか」とか
「意味ないんじゃないか」とか
「みんなは好んでない」とか
そんな条件や周りの評価で
自分の好きをやめるのもあまりにもおかしい。
「それでもいい」と言ってくれる人がいれば
その人たちとやればいいし
「それでもいい」と言ってくれる人がいないのなら
ひとりでやってればいいわけで。
もっといえば
「じぶんがそれをしたい」だけで
それをする理由は十分なのに。
そうやって「堂々と」好きにする、
すると、周りから罪悪感を刺激する出来事が
なくなってくるのが面白い。
これ「好きなこと」で書きましたが
自分が何かを提供するときの
商売の値付けや、
提供するサービスや
自分の発信する内容や
自分の趣味や
自分の行動
すべてに対して言えるんじゃないかな。
高いと言われようが
つまらんと言われようが
んなもん
関係あらへん、パンツミー
です。
「そんなんじゃ、商売は成り立たない」
なんて言う人もいると思うんですが
それって
「そうでないと商売は成り立たない」
という呪いにかかっているだけなのに
気づいていないだけなのでね。
それこそ、パンツミー、
ですよ。
好きなことを
堂々と
やろうやないか。
誰に
何に
遠慮してるんだい。
2017.1の記事に加筆
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