★がんばることは悪いこと | 心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba
https://hama-sush-jp.pro/kokoro-ya/entry-12526648225.html
mako さん
良かったら教えてください
ジンさんいつもブログを拝見させて頂いてます。
最近人を殺めてしまったと言うニュースが多く、
こういう報道を見ると本当に辛くなり
同じ人としてどうしてこういう結末になるのか
不思議に思います。
*子供を虐待して、ご飯も与えず母親は助けることもせず、死なせてしまった。
*義父が子供に本当の親じゃないと言われカッとなって殺めてしまった。
*SNSで知り合った初対面の女性を首を締めて殺した。
怒りの感情が間違った方向へ
向かってしまうのでしょうか?
人として殺すなんて事は
到底いけない事だと分かっていても
抑えられないほどって凄く怖いですね。
私はあまりカッとなる事は少ないですが、
同じ子を持つ母親とて
虐待して殺してしまうなんて理解できないし、
どうしてこういう結末になるのか、
してはダメだという理性が働かないのでしょうか?
ジンさんのお考えはいかがでしょうか?
ーーーーーーーー
心屋(こころや)です。
まぁ、理解出来ないよね。
みんな、環境も子どもさんも違うし、ね。
でも、コレ読めば少しわかるかもよ。
僕のとこには
いろんなコメントやメッセージが来ます。
ええ、好き勝手に来ます(笑)
で、送ってくれるひとは
僕とは違うわけです。
立場も
環境も
性別も
経験も
能力も
全部、ちがう。
だから
わからない。
ひとは
自分の世界しかわからないんです。
「あなたには私の気持ちなんてわからないでしょ?!」
って言われることもあるけど
わかるはずないやんね。
でも
そのひとが「辛いんだろうな」は
「想像」できる。
その想像があってるかどうかは別にして
その人の立場にポンと置かれたら
初めてわかる。
例えば、よ
「虐待する気持ちがわからない」
「殺してしまう気持ちなんてわからない」
ていうひとは
「わたしなら、こうするのに」
って、どこかで思ってて
例えば、来世に
「じゃ、わたしが、虐待しない子育てやってみせてやろう」
と生まれるわけですよ。
で、そのためには、
不思議な目で見てた
虐待してしまう親の環境や立場になっていって
そのとき
「あーーーー、こりゃ、我慢できねーわ」
って、初めてわかる。
で、逆に、いま虐待してしまったひとは
「つぎこそはぜってー優しいお母さんになる」
と決めて産まれて
「やっぱむり」なのか
「よーーーーし!今世は乗り切った」なのか
そんなことを
僕らやってると思うのです。
てことで makoさんは
来世、その体験してみるとわかるかも、ですね。
(する必要もないですが)
ていうか
「もしかしたら」
前世で虐待してきて、今世は絶対するまい!
という人生を選んできたのかもね。
で
あなたのしてる、ほかのことに対して
他人から
「○○するなんて理解できないし、
してはダメだという理性が働かないのでしょうか?」
って思われてることもあるのよね。
ということで
「ジンさんのお考えはいかがでしょうか?」
の回答としては
「そうするしかなかった(精神状態)んだろうなー」
です。
で、
ま、以前に炎上させられたこれにつながるわけです。
「仕方ない!じゃ済まないんです!」もわかるし
「それでもダメなんです!!」もわかる
でも、そういえば言うほど
言われたひとは追い込まれていく。
「仕方ないよ」で初めて
そこまでの人生の呪いが解けていくので。
でも、ま、これも
理解できん人には理解できんので。
「あいつは虐待を肯定しとる」って。
怖くて見れんけどいっぱい書いてあるようだ
(自分の記事探してて見つけてしもうたわ)
でも、これもたぶん「普通」の感覚だと思うのよね。
そりゃ、こう言いたくもなるわぃな。
これも、仕方ない。
もちろん
虐待された当事者とかには
酷な話だとはわかっとる。
そんなの
わかってるのにやってしまう。
でも、これを理解しないと
いつまでも「そこ」からは出て来れんのだ。
で
同じ環境に置かれても
そんなことする気持ちさえ湧かないひともいる。
ひとは
「違う」のだ。
あと
ひと(他人)のこと
勝手にかわいそうとか
ひどいとか
決めつけない方がいいと思うのだ。
本文とは関係ないんだけど、こんなのもらった
▼若干数だけ発売!

▼iTuneで心屋の楽曲ダウンロード♪(詳しいDL方法↓)

⇒Androidの方はネット配信もあります★
▼あなたの手元に、色んなお知らせ、更新情報も届けます(無料)

⇒LINE@から移行のお知らせ★
■心屋に頂いたメッセージやコメントは、記事や著書で許可なく紹介させていただくことがあります
■心屋の記事はリンクフリーです















