次に向かうことが成長だと思っていた。
いまよりできるようになることが成長だと思っていた。
いまに満足していては成長できないと思っていた。
人の役に立つことが、人に喜ばれることが喜びだと思っていた。
逆にすると
次に進めない自分はダメだと思っていた
いつまでもさえない自分がだめだと思っていた
いつまでも今に満足できなかった
思ったほど人に喜ばれずに焦っていた。
それでも、心の奥では
「もっとできるはず」という希望だけがあった。
でも、現実とのぎゃぶに苦しんでいた。
だから、もがくことをやめられなかった。
ずっと、不安で焦っていた。
いま を楽しむこと
いま を喜ぶこと
いま で満足することが
次のステップに進むこと
幸せの中にいること
感謝で生きることだ、と知るまでは。
なんだ
逆だったんだなぁ、と。
成長は
がんばってするものでもなく
がまんしてするものでもなく
役に立とうとするのではなく
価値を提供するのでもなく
今のままの自分が
今の状況を楽しみ
今のままの自分に満足することで
外に向けたベクトルを
自分に向けるだけで
次々と次のステージが与えられ、
ただそれを受け入れることで次に進めるのだと
知るまでは。
逆だったんだ。
だれだ、今までウソ教えてきたのは((+_+))
でも
既存の価値観では
この話は理解してもらえないのだけれど。。
▼今年は真面目に仕事します!?(笑)

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