メグミ さん
今朝娘を学校に送った帰り道、
運転しながらぼやっと子育てについて考え事してました。
あんなに舐めるように可愛がって育てたのに、
うちの娘は何故か自己肯定感が低いです。
肯定しまくって育てたのに…どこでしくじった?
…
……
………
あ!違うわ。
自己否定は私が私にやってるんだ。
間違った子育てしてる事にして、自分責めしたいんだ。
自己肯定感高い子供に育てようとしてたけど、
そんな必要そもそも無かったんじゃないか?
低かろうが高かろうがどっちでも良いじゃんね。
なーんだ、なーーーんだ!
自信無さげな子供、消極的な子供、
内向的な子供、友達少ない子供、それ全部昔の私だわ。
昔の思い出したくない位に
嫌いな私を私が許して好きになってやらないから、
子供達使って『もうあの頃の自分を許してやれよ』ともう一人の私が言ってたのか!
なんだよ…そうか、ごめん、私ごめん、気付いてあげられなくてごめん。
気付かない事にしててごめん。
運転中なのにしゃくりあげて泣いてしまいました。
今にしてみれば視界には入ってたけど、
痛過ぎるから直視しないようにしていた事だったと思います。
やっとあの頃の小さくて不安いっぱいだった私を
よしよししてあげられそうです。
子供達の事も、自己肯定感高く育てようとするのは
今日で終わりになりそう。
あ~ーーー、まじで心屋はヤバい(凄いの意)よ(笑)
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ヤバイ心屋(こころや)です(笑)
そう
自己肯定感が高いか低いか、は
親の育て方でもあるんだろうけど
結局は、子どもがそれを選んで(初期設定
生まれてきてるから
その初期設定に「してくれる親」を選んでるから
親は「自分が思うように」子育てをしてくれるし
厳しく育てようが
甘やかして育てようが
自己肯定感が高くなること高くなるし
低い子は低い。
そして、それより何より
「その子が」ではなく
「それを見ている私が」です。
「それを見てどう自分が感じるか」
そこを見つめていくだけでいいのです(*'▽')
良く気付いたねー(*'▽')
ということで、タイトルの
★自己肯定感の高い子を育てる方法
は
「自分が(子どもを見ている人)が、自分のことを、自分のやってきたことを、それがどんなことであっても肯定する」
それだけです。
▼今年は真面目に仕事します!?(笑)

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