★【閲覧注意】高校生の息子が、中学生の彼女を妊娠させてしまった | 心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

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見えないけれど、やさしく包んでくれる。
風のように、水のように、普通の幸せに気づける、
そんなお話をお届けしようと思います。

 
 
今朝のは結構凍りつく話ですが。。。
 
 
 
 
 
うおおお。。。。
 
流石にコレは
軽はずみなことは言えんなー。 
 
 
大変じゃろ。。。
くるしかろう。。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんだけど!
 
 
軽はずみに行こう!
あえて、今日もいくぜ!!!
 
 
 
 
軽はずみ、というか
 
 
 
どうすればいまその
 
「胃がよじれて痛い」が軽くなるのか、てこと。
 
 
いま、心配で胃がよじれてるのを
どうすれば
 
「胃がよじれて痛い」
ほど笑えるようになるのか、
ということ、です。
 
 
同じ胃がよじれる、なのに
天と地の差で
 
 
そして、これは
「その人の精神状態」によって変わる、
 
それ「だけ」ということ。
 
 
 
 
夕焼け小焼けの赤トンボ
負われて見たのはいつの日か
 
15でネエヤは嫁に行き〜🎵
 
 
 
昔の話をしても仕方ないのだけど
昔は、15で嫁に行って子供産んでた。
 
 
でも、いまは15って、ねえ
犯罪にされてしまう域。
 
「いまは」
 
 
 
この話は
 
「いまは」との戦いの話です。
 
 
 
で、
 
「なーんも気にせず生きてるひと」や
「破天荒なひと」や
「ちょー心の広いひと」は
 
きっと同じ事態になっても
 
「おー、そーかそーか、じゃこの若い2人を
    みんなで支えてやらにゃいかんのー」
 
「そーか、やりたかったか、やっちまったか」
 
 
「なんじゃ、ゴムつけんかったか、
    そりゃ、そーなるわの、アホじゃのー」
 
 
 
 
 
で、次の行動に移っていく。
 
さて、この2人が幸せになるにゃーどうしようかね。
 
と。
 
 
 
「問題解決」ではなく
「幸せになる方法」を探していくはず。
 
 
 
 
 
「でも、それが出来ないから、困っている」
「そう思えない!!!」
 
 
わけですよね。
 
 
 
 
 
 
では
 
「それが出来るひと」と
「それが出来ないひと」の差はなんなんだろう、
 
 
ということ。
 
 
 
これ
もう
ひとえに
 
 
「罪の意識」
 
 
です。
 
 
「罪悪感」です。
 
 
 
大変なことをしてしまった!
 
 
 
でも、時代が時代なら、めでたいこと
でも、「いま」でも、子供の出来ない人にとっては
羨ましいこと、狂喜して喜ぶレベルのことだったり。
 
 
 
でも
 
「この当事者」の皆さんには
「とてつもなく大変なこと」
「しでかしたこと」
「取り返しのつかないこと」
 
 
です。
 
 
産むにしても、その後「どうするんだ!」
中絶も「仕方がない」
 
謝って済むことではない
向こうの娘さんに申し訳ない
向こうの親御さんに申し訳ない
 
 
「取り返しつかない」
 
 
つまり
 
「大変な罪を犯してしまった」
 
 
というのが「いま」なんじゃないかな。
 
 
 
 
で、これ実は
 
 
 
この罪は「いま」起きたんじゃなくて
 
 
自分たちの中に「ずっとあった罪悪感」が
引き起こした出来事。
 
 
罪悪「感」が、
具現化したもの。
 
 
つまり
「原因」は「わたしの罪悪感」で
「結果」が、「この妊娠」です。
 
 
そう、もう、「結果」が出た。
つまり「終わった」のです。
 
 
 
ゴール、したのです。
 
だから
「あ、こうなったのね」です。
 
 
で、結果をいま必死で
良いか悪いかジャッジして、
 
「悪い!どーする!」と
原因を探しに行こうとしてる。
 
 
「結果」を、変えようとしてる。
変わらないのに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「謝って許されるものではない罪」は
 
「いまここで起きた」のでもなく
「息子が起こしたこと」でもなく
 
 
「ずっとわたしが抱えて生きてきた」ものなのです。 
(それも、悪くないことですよ)
 
 
 
 
 
あ、いまは、
 
 
世間的な倫理のはなしとか
命の話とか
常識とか、置いといてね。
 
 
 
 
そういう話ではなく
 
 
「このコメントくれたひとの心を少しでも軽くするための話」で
 
「僕のブログにくれたコメント」だから
 
「いまは」怒らないで読んでね。 
 
 
 
腹がたつならココで止めといて。
さらに酷いこと今から書くから。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて
 
おけ?
 
怒ってるひといない?(p_-)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いま、どうすればいいか。
 
 
 
それは
 
 
「起きたこの出来事」を「肯定」します。
 
 
 
いまから
「肯定」します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「なーーーにーーー?!
 
     やっちまったなーー!ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)」
 
 
 
 
です。
 
 
そう、
やってしまった、のです。 
 
 
 
で、あなたは
 
人生の中でいっぱいいっぱい反省し
背負ってきたでしょ
 
 
怒られないように
怒らせないように
嫌われないように
 
ちゃんと
自分の言動に責任とって
生きてきた、やん。
 
 
 
よくやってきたやん。
 
 
 
 
で、その結果が、コレやん!
 
息子は罪だと思うことばっかやるやん。
 
 
 
自分が抱えて隠してる罪を
必死に償ってる罪を
 
あばくように
掘り出すように息子がやらかすやん。 
 
で、必死に息子にも
自分と同じ罪悪感を、背負わせようとするわけさ。
 
なのになかなが背負わないから
イライラもするし。
 
 
 
 
 
 
 
全てあなたの「罪」を終わらせるためやねん。
 
 
そしてこれが「仕組み」やの。
 
 
 
この「仕組み」で動いとるものを
倫理や感情やルールや罰で
なんとかしようとしても
なんもかわらんのよ。
 
「絶対ダメ」とか言っても
仕組みが動いとる以上、なんもかわらんとよ。
 
 
★「罪を持ってるわたしがわるいんだわ!罪悪感ゼロにしなくちゃ!」に走るなよー、ワシらでもまだまだ持っとるからのー、持っててええんじゃぞー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「やっちまった」やん
 
 
で、やっちまったものは
戻らないやん。
 
 
 
 
で、ここからまた 
 
「息子がすみません」
「こんな親ですみませんすみませんすみません」
 
 
と言いながら生きていくのか
 
「やっちまったか!そか!
    やっちまったもんはしょーがねーな!」
 
 
と、罪を蹴散らして生きるのか、
 
 
あなたは
どっちを選びますか?
 
 
 
という
究極の選択のところに来た
 
 
それ「だけ」の話です。
 
 
 
 
 
だから、まー
よりによって
気に入らない女の子まで選「ば」せて。
 
 
 
 
 
 
 
 
正直、
いまの精神状態で
これ読むのはキツイと思うし
 
そこはすまん。
 
 
 
でも、
コレが「生き方」なのだわ。
 
 
 
あなたの人生は
この出来事を機に
 
半端なく変わるよ、
こっちを選べば、だけどね。
 
 
 
原因は、あなたの中の罪悪感だから
結果は、あなたの中の罪悪感を蹴散らしたときに変わる、
 
 
のです。
 
 
 
 
 
 
「やっちまったなー」
「あとは任せとけ」
「相手には怒られとけ」
「私たちが守っちゃる!」
 
 
 
 
でも、
こえーよな。。。。。
 
 
 
 
 
 

 

 

 


と、
 
「ワシは」思う。
 
 

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