★子どものお年玉は10万円以上、あげよう | 心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

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見えないけれど、やさしく包んでくれる。
風のように、水のように、普通の幸せに気づける、
そんなお話をお届けしようと思います。

 
以前、テレビで
丸岡いづみさんと共演させて頂いた時、
 
旦那さんの有村昆さんも来られてて、
 
お金の話のなかで、
 
「子供の頃から、お年玉って、100万円でしたよ」と。
 
 
 
僕もそうだったけど、
 
子供だから
たくさんあげてはいけない、
 
ムダ遣いをさせてはいけない、
 
考えが甘くなる、
 
お手伝いしたから、
成績あがったから、
 
という、
「価値対価」
「労働対価」
 
として、
いつもお年玉や
お小遣いをあげながら、
 
「お金は、対価なんだ」
と、教育され、
 
教育していたんだ、と
わかったのです。
 
あ、これが
「庶民」の
作り方、かもね。
 
 
「お金は簡単に手に入れてはいけない」
「苦労して初めて手にするものだ」
「がんばった対価」
「人を喜ばせた対価」
 
 
なんてね。
 
僕もずっと思ってたからね。
 
「あたりまえ」
「ふつう」
 
って思ってたよ。
 
 
 
 
 
 
ところが、有村昆さんは、
 
お金は、
「ただ受け取るもの」
という認識、前提で、
 
そのために
何かをしなければいけない、とか
いいものを、いい成績を、とか
 
全く思ってない。
 
「自分だから」
受け取っていいんだ、
 
という許可がある。
 
 
だから
いまだに
お金に全く困らない。
 
ひょうひょうと
されているわけです。
 
 
 
だから
 
子供には
意味もなく
大金を
 
ポンと
あげていいのかも
しれない。
 
ムダ遣いする子供じゃなく、
 
受け取り上手で
愛され上手で、
 
不安の少ない子供が
育つのかもね。
 
 
「簡単にお金が手に入ったら、お金の考え方の甘い子になる」
 
って思ってきたから
って思って育ててるから
 
 
自分は
お金に苦労してるんだよね。
 
それを子供にもさせたいの?
てことです。
 
 
 
 
てことで、今日は
 
「子どものお年玉は10万円以上、あげよう」
 
です。
 
 
 
そして、使い方も
全部子どもに任せるんだ(*^▽^*)
 
すごいことが起きるから。
 
 
 
 
僕にも100万円待ってます!
 
 
 
 
 
 
 
 

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