自分は素晴らしい
自分は愛されている
自分は豊かである
自分は既に健康である
自分は今すでに、幸せである。
「ことにしよう」
それだけで
人生は変わる、
と
いつも言っています。
そうすれば
その「てい」で生きれば
その証拠はあとから集まってくるのだ、と。
自分は、自分が思っているよりも
もっともっと素晴らしくて
もっともっとひどいんだ、
ということも。
だって
「自分はダメだ」も
勝手に決めてることなんだもの。
しかもそれは、子どもの頃に
誰かから言われたことを信じただけで
しかも、
他人に「お前はダメだ」と
言うような性根の腐った奴の言うことを
長年信じてしまってたわけで
そンなやつの言ったことを
自分の中心において生きてきた
盛大なコントだったということに
もう気づいてよくねーか?
そして
それは、いっけん、
自分は素晴らしい、を
「そういうことにしよう」
ということに見えますが、
実は、
ただ「真実」を知る瞬間に
近づいているだけなのです。
真実は
「わたしは、素晴らしい」なのですわ。
ただただ
いまから
「なにもしない」
「なにもできない」
「最低だ」
と思っている、
その自分が
一番素晴らしいのだと
知る瞬間が近づいているだけなのです。
だから、もう
頑張らなくていいし
役に立とうとしなくていいし
喜ばせようとしなくてもいいし
売ろうとしなくてもいい
認めてもらおうとしなくてもいいし
ひんしゅくを買ってもいい
役に立たなくてもいい
媚び売らなくてもいいし
高くしてもいい。
なにかを「しなきゃいけない」
なにかを「しちゃいけない」
ではなく、すべてが
しなくて「いい」
しても「いい」
という世界に
自分が飛び込む勇気を持てば
「したい」
「したくない」
のわがままな世界に
飛び込む勇気があれば
全ての流れは変わるのです。
わがまま、とは
我まま
我の、まま、つまり
「自分らしく」
ということなのですから。
自分らしく生きて
人生がうまくいかないはずがないじゃないか。
ただ、
自分らしく生きてない人から
怒られることはよくありますが ヘ( ̄∇ ̄ ヘ)
、
そう
自分らしく生きてても
幸せに生きてても
健康に生きてても
豊かに生きてても
怒られることもあるし
嫌われることもあるし
悲しいこともある
タンスの角で小指も打つし
風邪もひく
お腹も壊すし
ガンにもなる
損もするし
忘れ物もするし
高くて買えないものもあるし
負けることもあるし
悔しい時もあるし
疎外感を感じることもあるだろう。
でも、
それで、いいんだ。
そして
それ が いいんだ(*^_^*)
それが
幸せなんだ。
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