シンママ さん
仕事
母子家庭で私が働かないとならないのに、
今の職場で、
最近入ってきたおばさんに嫌われてるらしく、
なぜかオーナーはおばさんの味方なのか、
私の出勤日数を減らされてしまいました。
あからさまに態度に出してくるおばさんも
どうかと思うし、
元々四年も働いてた私の出勤日数減らすオーナーも
おかしいと思うし、
何より生活できなくなるので
早く転職した方がいいのでしょうか?
でも私も学歴や資格はないし
子供諸々の都合で休むこともあるので、
都合いい仕事もなかなかないし
なんで私が辞めなきゃならないんだろう‥
おばさんが余計なのに( ゚д゚)
ーーーーーーーー
心屋(こころや)です。
おーおーおー、しんどそうじゃ。。
この手の相談、ほんと多くて
ごめん🙏 シンママさん、
今回、ちょっとヤなこと言うよ。
ホントにヤなこというぞ
だから心して読んどくれよ。
あのな
その、な
「シングルは大変」
「子どもがいるから自由に働けない」
「生きていくだけで必死」
その、あなたが
大変だと思ってる「現実」
あの
それ
ウソ、だから。。。
「こんな現実なんです」
「これが現実なんです」
これ
違うから!!!!
「こんな現実です」は
「私はこんなことばかり考えてます」なのよ。
現実が、その考え方になるんじゃなくて
その考え方が、現実作ってるのよ。
ここの仕組みに気づかないと
このままだと
「シングルは大変」
「子どもがいるから自由に働けない」
からのー、
「誰も助けてくれない」
「頼れるところがない」
からの ー、
「身内も助けてくれない」
「頼れる身内がない」
「こんなに理不尽な目にあう(こんなに可哀想なわたしなのに)」⬅︎イマココ
からの
不甲斐ない自分と
恵まれない自分を嘆き
助けてくれない人や社会の仕組みを呪い
他人を批判し
恵まれてる人を
「私とは違うのよ」と妬む。
このループにドンドン入っていく。
「わたしが、ひとりで、
頑張るしかないループ」
に。
でも
まだ全然間に合うんやわ。
これな「ひとりで頑張るループ」は
これ、ゴールではなく、スタートなのよ。
まず最初に、
いつの頃からか
幼い頃に
「わたしが、ひとりで、頑張るしかない」
と、強く思ったのよ。
違う?
(違ってたらすまん)
で、頑張って生きてきて
親も先生も友達も、助けてくれなくて
大人になって
旦那さんも、ひどいやつ捕まえてきて
不幸な結婚生活を演出して
んで、わかれて
仕事辛くて子育て大変で条件悪くて
お金なくて誰も頼れなくて
という
「やっぱり、ひとりで頑張らないと」
「ひとって、冷たい」
「人生って、大変」
という現実を
ドンドン作ってる、
「だけのこと」なんよ。
ひとりハッケヨイ(独り相撲)
なんよ。
コントなんよ。
でないと、な
シングルマザー、は、
100%不幸でないとおかしいやん?
このひとなんて
シングルマザーで、子ども山ほどいて
なんかめっちゃ幸せに生きとる。
同じシングルマザーなのに。
家まで建てとる。。。
でも、彼女も
キミと同じ世界にいたんよ。
不幸のデパート やってたのよね。
そこから、這い出してきた。
どうやって?!
「意識」を変えた、
それだけだわ。
ていうか
そこからスタートやわ。
「シングルは楽チンで自由」
「子どもがいるからめっちゃ楽しい」
「生きていくだけでみんなが助けてくれて豊かになれる」
ループに入るんよ。
一回、口に出してみてね。
幸せなシングルマザーに
いっぱい出会ってみて
「あの人とは違うのよ」じゃなく。
「あのひとと違う」のは、思考だけだから。
それは自分で変えられるから。
「ポジティブに!」ではなく。
もう
この
「わたしが、ひとりで、頑張るしかない」
この、悲しい悲しい世界から
抜け出して来ないといけんのよ。
抜け出せるのよ。
世間は、ひとは、世界は
もっともっともっともっと、優しいんや。
「わたしが、ひとりで、頑張らなくても、なんかしらんけどみんなが寄ってたかって助けてくれる!」
勝手にひとりにならないで。
そんなオバはんに
構っとる場合じゃないんや。。。
ひとりで
キミは
大丈夫や。
がんばらんでも
大丈夫や
キミは
悪くない。
キミはもう
自由に楽しく豊かになって、ええ。
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