「変わる」というのは
「変わらなくていい」と気づくこと。
昨日のブログにいただいたコメント
もも さん
こんなんでも、幸せなんかな?
苦しくて、苦しくて、苦しいけど。
いつか幸せになるために生き延びているって事?
いまは疲れ果てて鬱になって休んでいる。
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心屋(こころや)です。
そーよなー
そー思うよなー
で、キミの状況がどんなのなのか知らないから
なんとも言えんのだけど
「こんなんでも、幸せなんかな?」
という質問には
「はい」
なのよ。
幸せって
こうだから幸せ
こうじゃないから幸せ
というふうに
「何かの条件」で変わるというより
どんな状況であっても
幸せは幸せ、てことなのね。
もちろん
条件によって個人差はあるんだけど。
暑いの好きなひと
田舎が好きなひと
寒いのが好きなひと
静かなのが好きなひと
賑やかが好きなひと
いろいろ、いて
でも
「こうなるのが、幸せ」
「こういうのが、幸せ」
という
「標準的な幸せ」
これに、毒されていると
「そうじゃない自分は不幸」
という悪夢に落ちて行くのね。
いま、幸せじゃない、というのは
いま、幸せじゃない「と、思っている」
ということなんです。
あと、何が足りない?
なにが、思うようになってない?
で、それが叶っても
いまを「幸せじゃない」ていうひとは
それが叶っても
幸せじゃない、ということなのよ。
それが、昨日のブログの意味。
冒頭の
「「変わる」というのは
「変わらなくていい」と気づくこと。
ということ、
これが、すべて、なん。
もひとつの。
わしも、これはまだ答えが出ん。
基本、神さまっていると思うんよね。
だって、この人間の仕組みとか遺伝子とか
世界を作った「何か」「誰か」が居るわけじゃし。
で、それが
「ひとみたいな神さま」なのか
それこそ
「宇宙意志」みたいな、
果てしなくでかいものなのか。
ご神託やメッセージ的なものや
龍的なものは
ものすごい「性格」のある
キャラクター的にメッセージをくれる
(そういうのを受け取れる人を通じて、ね)
そっちを神さまというのか
なんも言わんでっかいのを言うのか
どっちもわからんので
僕には永遠の謎、ですね。
謎は深まるばかりです笑
横綱
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