byそわか
こんにちは。
家庭においても職場においても、
やりたくないからしないっていう訳には
いかない場合があると思うんです。
でもうちの夫は、
あたしが体調こわして一週間寝込んでも、
小さな子供たちのことにもあたしのことにも無関心で、
子供がウインナー焼いてほしいと夫に頼んだら
「焼いたことないからできない」と言いのこし
朝から夜中まで遊びに行きました。
やりたくないからやらない夫の生き方が正しいの?
混乱します。
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心屋です。
まー、普通はそう思うわね。
旦那さんすごいねー
まったくそこに対する罪悪感ないもんね。
かわいそうとか
何とかしなくちゃ、がない。
で、これが
あなたのこれから目指せばいいところなのよ。
というのも
じゃー、このあと
きっとあなたはウインナー焼いたはずなのよ。
旦那さんのことぶつぶつ言いながら
ずっと見張りながら。
んで、ここで、もしあなたも
やりたくなかったら、やらなくていいわけよ。
そしたら「子ども」でも
なんとかするのよ。
で、実際、そういう親もいるわけよ。
で、それが
いいと感じるか、ダメと「感じる」か、
という、それだけの問題なのよ。
もしあなたの中に
「誰も助けてくれない」
「わたしが大変でも誰も助けてくれない」
「どうせ私がやらないといけないんでしょ」
という気持ちがあったとしたら
その現実は、起こり続けるわけさ。
「助けてもらえない現実が」ね。
だから、旦那さんを、そう
「させてる」わけよ。
旦那さんがそういう言動を
してくれた方が、自分は
「やっぱり、助けてもらえない」を
「実感」できるから。
あなたの指導のもと
彼はなかなかのゲスい名優ですわ。
で、その奥には
「困っているのに助けてもらえなかった」遠い昔の記憶、もしくは
「わたしがやらなくちゃ」と思った記憶か
「わたしは、がんばればできる」という記憶から作られた
「かわいそうな自分」
「役立つ自分」
「ちゃんとできる自分」
という「自分像」「セルフイメージ」があるわけよ。
そしたら
それを「やっばり、わたしが・・」と
「実感」できる出来事ばかりが起こり続けて
「そうはいっても、わたし(誰かが)がやらないと」
と、言い続けてるだけなのよ。
いま、あなたに必要なのは
「わたしは、助けてもらえる」
「わたしがやらなかったら、誰かそれを好きな人がやってくれる」
という、
世の中を、優しい目で見ることなのです。
いまは、
世の中を、見張って睨んでる。
楽になれるといいね。
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