★変えられないものを変えようとするから辛い | 心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

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見えないけれど、やさしく包んでくれる。
風のように、水のように、普通の幸せに気づける、
そんなお話をお届けしようと思います。

変えられないものを
変えようとすると

 

変えられないものだから
変えられないから...
力及ばず悲しく苦しくなる。

 

 

大きな岩とか
天気とか。

 

--

 

 

で、その

「変えられないもの」の
最たるものが

 

他人の言動
他人からの評価
他人からのアクション(不快な

です。

 

 


 

それを、
変えよう

 

それを
よくしよう

 

それを
やめさせよう

 

 

とするから
すればするほど変わらなくて

 

その努力が空回りするから
それが余計に辛かったりする。

 

 

-- 
 

 

では、
とはいえ、

 

不快だから
腹が立つから
悲しくなるから

 

 

その

他人の言動
他人からの評価
他人からのアクション

 

 

を

変えたい場合は
どうすればいいのかというと、

 

 

 

それを
「飲み込む」ということ。

 

自分の「外」にあるから
それが見えるのですよ。

 

 

だから

 

それを自分の「内」に
取り込んで消化してしまえば

 

「自分の中」だから
いくらでも変えることができる。

 

 
 
これも、ひとつの「統合」です。

 


 
 
だから


あのひとの「いやだなぁ」と思うことを
自分がしてしまう、ということ。

 

 

自分が「してしまう」ということは
それは「悪ではない」と

「許可」することになるからです。

 

 

 
それを、しても、いい。
その不快なことを、自分も、して、いい。

あのヤな言動も。

あのありえない言動も。

 
 

 


もしくは、

やらなかったとしても、


「それも、あり」
「あれは、問題ではない」

と、許可してしまうこと。

 

 

あり、だけど、いや。

でいい。

 

 

 

 
もしくは、


その出来事に

腹が立ったり
悲しんだりしてしまう

自分の性格や器の小ささ

 

それさえも

 


「悪ではない」
「それでいい」
「しかたねーし」

 

と。
 
 

 

 

 

それは、悪ではない。
それを「悪」だと思う自分がいるだけ。

 

 

そして、それを
「悪」だと裁き、

「自分はしない」
「してはいけない」

 

と、

 


自分の一部を封印しているから

 

 

つまり、
自分の中にもあるのに
「悪」だとジャッジして

抑え込んでいるから

 

それが「罪悪感」として、
自分の中にずっと残る。

 

そう「罪悪感」は「在悪感」なのだ。

 

 

 

 
 
だから
「自分も、そう、して、いい」
というのは、

 

 

強烈な許可となって

「悪」が、
自分の中に統合されていく。

 

 

 

「悪」が「許可」されて
自分の中に統合されていく。

 


 

自分の中に統合されるということは、
目の前に現れないということ。

 

ジャッジが終わるということ。

 
 

 


すると、


その「現実」への「反応」が

なくなることはもちろん、

 


その「現実」自体が

「消滅」するのは当然のことなのです。

 

 

 

 
 
ただ、


「悪ではないけれど、わたしは「嫌い」
というのが残るのは仕方のないことで。

 

それは「好み」の話だから。

 

 


ただ、悲しみや怒りと言った

不快な感情は消えていく。

たまに残るꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)

 

 

 

 それが無くなると
「選択の自由」が広がる。

 

 

それが無くなると


「避ける」ものが減るから
「平和」が訪れる。

 

 

 

んで、ま、

ちょっとぐらい残ってていいよ。 

 

 

 

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