「現実を知ってる冷静な俺」ってか?
斜に構えて・・・
悟ったようなツラして・・・
「そういうもんだ」
「しょうがない」って・・・
本当は煮えたぎってるくせに!!!
簡単にそんな言葉吐くな!!!
主人公の八軒クンが
夢をあきらめて去っていく友人に
ぶつけた言葉です。
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すごくいい漫画ですね。
大人買いして読みふけっています。
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あきらめざるを得なかった
どうしようもなかった。
そのときは
そうするしかなかった。
そのときは
自分の無力さを
十分に感じるときです。
それを十分に感じたとき、
はじめて
「無力じゃない」ということや
「無力だからこそできること」を
一歩ずつやって行けばいいのだと思います。
そして、いつか
その「斜に構え」をまっすぐにして
夢を勝手にあきらめないで
自分の力を知って
「本当の現実」は、
自分で作れるのだと
信じていければいいね。
僕も、
ずっと斜に構えてきたから
よくわかります。
だからこそ、言えることは
斜に構えてても
いいことは一つもない。
いちいち、落ち込まないで
いちいち、あきらめないで
いちいち、拗ねないで
すなおに、進んでいけばいい。
すなおに、人に助けを求めればいい。
すなおに、時には歯を食いしばってやればいい。
心屋の話すことは
ある意味理想論です。
でも、その理想論が
現実にあるのです。
だからこそ、
わかってほしくて伝えている。
でも、
斜に構えているときは
理想論が、うるさく聞こえる。
それも、仕方ないです。
「そうはいっても、現実は」
「そうはいっても、あの人は」と
うまくいかないのも知っています。
でも
でも
でも
それは「違う」んです。
僕らの言う「現実」は
常識のように見えて
みんなそうだというように見えて
実は
「自分だけの現実」なのです。
頭の中の
理想論をあきらめないで。
頭の中の
理想論を
勝手に
外側の問題で
つぶしてしまわないで。
その「理想」は
あなたに、次に起きる
「予告」なのですから。
性格リフォーム
心理カウンセラー
心屋でした。
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