■自分を大切にするということ/愛の反対は、無関心ではなく・・・ | 心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

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見えないけれど、やさしく包んでくれる。
風のように、水のように、普通の幸せに気づける、
そんなお話をお届けしようと思います。

さっきの記事

■わたしはゴミ箱ですから


の続き。



かくいう僕も

かつては


自分をゴミ箱のように

扱っていました。


当時は

全然気づいてなかったんですね。



自分の感情や心を

大事にするのではなくて


僕が大事にしていたのは


・ダメだと知られないこと

・すごいと認めてもらうこと


この二つだけだったと思います。



だから、

認められるためには


体を犠牲にして働きまくったし

家族を犠牲にして、体を酷使したし


自分の感情を犠牲にして

周りのせいにして怒りまくってたし


食べ物はと言えば、

安いかどうかばかり気にしてた。



自分を、守ること

自分を大きく見せること


それしか

考えていなかった。




この世界に来て

やっと、


自分を大事にすること

自分を楽しませること

自分が喜ぶこと


がわかった気がします。



特に変わったのが


・仕事の時間

・食べ物

・着るもの


です。



仕事の時間を減らし、

自分の時間と家族の時間を増やし


値段よりも、美味しいものを意識していただき、

自分が輝ける服を身につける。



ここで大事なのは


「そう、できるようになった」 のではなく

「そう、するようになった」 ということです。


お金がないから、いいもの食べない

お金がないから、いい服を着ない

お金がないから、楽しい遊びをしない


ではなく


いいものを食べて

いい服を着て

楽しく遊んで

楽しく学ぶ


ようになったら、

お金が「まわる」ようになった、


ということです。



これは

「贅沢」「無駄遣い」との

境目が難しいのですが、


それでも

「自分を大事にする」

そして


「守り過ぎない」こと



それによって

「豊かさ」も回り始めたのです。







昨日も、また突然のご縁で

この方 と美味しい時間を過ごすことができました。


どこかいいお店ないかな~と

探してたら、


なんと、うちの事務所から

徒歩10分のところに見つけたのが


こちらのお店「桜田」さん


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なんと、ミシュラン★★ 2つ星のお店。


なのに、とっても気さくな

そして、知らなかったら絶対に見つけられない場所にあるお店。


奇跡的に、

当日予約でお席が取れました~。



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普段はあまりお酒を飲まない僕ですが、

この日は美味しい日本酒を戴きました。



美味しいご飯と

美味しいお話


彼女に会って話をすることも

僕にとっては、自分を大切にし

自分を喜ばせる時間になります。


ええ、奥さんからは

チクっと刺されるのですけど


それはまた

別のときに埋め合わせないと(-。-)y-゜゜゜



もう、お料理が

とろけます。


お腹一杯

胸一杯になりました。


--


彼女も、

「ひと」が作った食べ物しか食べない。


「機械」が作ったものと

「ひと」が作ったものの違い


「ひと」が作ったものは「気」が違う。

また、作る「ひと」によって「気」が違うと教えてくれます。


だから、ご飯を作るときに

「おいしくなーーーーれ」と思いながら


気をこめることはとても大切、と

教えてくれます。


そして、それ以上に

「食べ物」とは「気」を「形」にしたもの、

「気」は見えないので、楽しめない、


だから、一緒に「美味しいねー」って

楽しむために「食べ物」はある、


そんな、

とっても心が豊かになる話を

いつも聴かせてくれます。



で、そんな話を

ブログに書けーーーー!

と、ゆっときましたので

みなさんも楽しみにしててくださいね(笑)



そして、もうひとつ二つ

印象に残った話が、


「ぢんさんの易はなんですか」


と訊かれて


「?????」だったのですが、


「易」って、要するに「生まれた星」の話だと。


で、


「星って、生まれた日って書くでしょ」


と言わはる。


ほんとだ!!!



おもしろーーー!!


そして、もうひとつ



僕はいつも


「ちゃんと言おう」

「ちゃんと訊こう」


ということも言っています。


「あのひとは、こう思っているはず」

「きっとこうなんだわ」


という「はず」の「想像」の世界で

悶々とするのではなく


「ちゃんと、訊こうぜ、本人に」

と言っています。




で、今回、弥生さんは


「みんな、親が死んでから、親の声を聞きたがるんですよね~」


「お父さんは、なんて言ってますか」


「お母さんは、私のこと、ほんとはどう思ってるんでしょうか」



って。



おもしろーーー、ほんとだっ!!



「生きてる間に訊けーーーーーー」


ですよねっ!!



「本心」を知りたい


「本当は」自分のことを思ってくれていたんだと信じたい。


その、確信が欲しい

その、証拠が欲しい。



ほんとうは、

自分が

愛されているんだ


そう、信じたい。




うん

信じて、みよう


うん

信じて、みよう



だって

弥生さんを通して

親から訊く声「本心」は


必ず


「お前のことを愛しているよ」

「信じているよ」

「大切に思っているよ」


なのだから。


だからこそ、口も出したし

だからこそ、心配もしたんだ、と。



だから

信じてみよう


だから

信じてみよう


だって

あなたは

愛されていることは


「決まっている」のだから


疑ってもいいけど

勝手に疑おうがどうしようが構ないけれど


あなたが愛されていることは

「まぎれもない事実」なのだから。



弥生さん

楽しい時間をありがとう。



---



最後に、僕からのひとこと





愛 と 好き は

別なんだ。



愛している = 好き と

思うから、苦しくなる。


無視されたから

愛がない、は違うんだ。



愛の反対は、無関心


って聴くこともあると思うけど、



僕は

愛の反対というものは

「ない」と思うんです。

存在しない。



色んなものに「対極」はあるけど、

愛だけは「対極」がない。


なぜなら

対極が統合されたものが「愛」だから。


そこに「いつもある」もの。



だから



好き の 対極は 嫌い かもしれないし

無関心、なのかもしれない。



つまり



愛していても   嫌い

愛しているから 憎い


愛しているけど 無関心

愛しているけど 怒る



ということが

当たり前なのだと思う。




愛は する ものじゃなく

愛は ある ものだから


愛を する と言った時点で

愛じゃなく 「好く」ことだと。



だから


無条件の愛 というのは

無条件に「好き」 ということ ではなく



無条件の愛 というのは

「あたりまえ」のこと。



条件付けてもいい

嫌いでもいい

怒っててもいい

無関心でもいい



愛は そこに ある から。


ある とか ない とか する とか

関係なく、「そこにある」から。



愛する と

好きする を


まぜたら

いかんぜよ。













おかげさまで、やっとのことで一位に返り咲き(笑)



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