こんにちは、
性格リフォーム心理カウンセラー ぢん・レノ こと(笑)
心屋(こころや)です。
講演会が続くと
もうメールの返信とかあきらめます。
気持ちがそっちに向かないんですよね。
すると
メールが溜まってきて
ああ。。。 と投げだしていい_?
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さて、
僕はこうやってブログに書いたり
講演会やセミナーで話す時に
特に気をつけていることがあって、
それは
「自分が見たもの聞いたもの以外は話さない」
ということです。
つまり、自分のフィルターを通ったもの以外は
人に伝えない、ということ。
だから、どこかで聞いてきたようなことを
そのまま話す時は「らしい」という言葉にするようにしています。
例えば、新しい世界を知って
それが楽しいと、そこにのめり込みます。
いま、新しい心理学としてNLPが流行っていて
色んな方が受講し、色んな方が教えています。
やっぱり、こういうのも
「何を学ぶか」よりも「誰に学ぶか」が
とても大きな要素を占めると思うのです。
というのも、知識だけの人に学ぶと
知識だけになってしまうからです。
潜在意識は、否定型を理解できない とか
潜在意識は、主語が理解できない とか
本当かどうかわからないことを
それを使って人に話そうとする。
僕はいつも思います。
「おまえ、潜在意識に訊いたんかい」
心屋のカウンセリングでは、
どんどん否定型を使います。
・ダメでいい とか
・出来なくていい とか
ですね。
で、否定型を理解できない、とか
主語を理解できない、というような
「まんまの理論」に当てはめると
・だめになる
・できなくなる
だから、そう言ういい方はやめた方がいいよ、と
なるわけです。
ところが、僕はこの方法を使って
人の心を緩めていくわけです。
楽にしていくわけです。
ということは、これだけをみても
潜在意識は、否定型を理解できない とか
潜在意識は、主語が理解できない とか
というのは
関係ないことがわかります。
人が言ったこと
教えられたこと
そのまま妄信して
まるでそれが常識のように人に話す、
いいものが広まる過程においては
表面だけの理解になると
そういうことも同時に進んでいくんでしょう。
そして、やがて
自分だけの真実に近づいていくのでしょうね。
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そういう意味で言えば
NLPは、もともとはカウンセリングの手法の集大成です。
そして、NLPを使うことが大切なのではなくて
NLPを「どう」理解し、「どう」使うか、ということが大切になるわけです。
つまり、使う人のマインド、ということです。
そうでないと
ただのNLPお化け が出来上がる。
他人をコントロールし、変えるために使うのか
自分の表面の問題を散らすために使うのか
自分のあり方を見つめていくために使うのか。
だから「技術」ではない、ということです。
だから、NLPを学ぶにあたって、
「きめ細かい指導」
「少人数制」
といううたい文句のところには
注意する必要がある、と僕は思うのです。
「きめ細かい指導」のために「少人数制」です、
という言い訳に注意する必要があると言うことです。
僕は、
きめ細かい指導なんて必要ないし
ある程度の人数の中で、おおざっぱに学ぶことの方が
自分にあった方法を得られると考えています。
きめ細かく教えようとするほどに
型にはまって行きます。
そもそもコミュニケーションのツールを
学ぼうとしているときに
少人数しか対応できない、
少人数しか集まらない時点で
何かがおかしいと思いませんか?
それこそ
NLPを日常生活で活用できていない証拠です。
だから
NLPもなんでも
「誰に学ぶか」がとても大切だと思うのです。
きちんと大人数を集められているところ
きちんとカウンセリングとして使えるものを教えてくれるところ
そして
人間として魅力のある講師がいるところ、
そんなところをチョイス出来る目があるといいですね。
じゃ、とこかいいのかって言うと
ここ に行ってみるといいよ、
と僕は思うのです。
特に
カウンセリングで
NLPをちゃんと
体系的に学んでおきたい
という人は、ね。
ええ、
もちろん主観ですが、なにか。
今回の話は
ぼくが そう 思う、だけ。
だから、これが「正しい」ではないってことですよ。
あなたは
あなたの道を
歩いて欲しい♪
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