3月11日 東北地方太平洋沖地震


被災に遭われた方、身近な方が亡くなられた方、救助に当たっている方、

対応に追われている官・民、様々な方

心よりお祈りを馳せます。


ここねっこではベビマレッスンの後、みんなでくつろいでいるときの出来事でした。


ほんとうに沢山の人が不安と恐怖に襲われ、今もその最中と思います。


子どもたちも、子どもを守るお母さんたちも、大変ショックを受けたことでしょう。

被災地の子どもたちや妊婦さんたちも守られますよう

思いを馳せます・・・


不安・恐怖は体を硬くします。こんないまこそタッチングを実践してみてください。


元気に見える子どもも、無意識に防衛して元気にしていて

背中が硬くなっていたり、心のショックが大きい場合もあります。


腰が冷たくなる場合もあるそうです。

気が上に上がってしまうことも関係するでしょう。


○「首の後ろ~尾てい骨あたりまで、

上→下をさするようにゆっくりとタッチング」

背骨には神経がたくさん通っています。

そして気を下へ下へと下ろします。「背中さん支えてくれてありがとうね。がんばったね。」

腰も「人」の字を描くように不安を払うようにして、温めるとよいでしょう。


○胸腺のある「鎖骨の真ん中の下あたり」をタッピング

するのも不安が緩和されるそうです。やさしく指先でトントンとしてみてください。


○「手のひらの真ん中に親指をあて、ゆっくりと指圧」

これもリラックス、鎮静になるそうです。

深く眠れるとも言われています。 


ショックの大きい方や、TVの映像や情報に不安でいっぱいになったときなど、

ぜひ身近な方とタッチングし合ってみて下さい。

自分にも2・3番目はできます。


その他「なんとなく触ってほしいところ」をぜひ伝え合ったり
自分でも自分をさすってください。


「皮膚」はお母さんのお腹の中で羊水に包まれていた「安心の根っこ」を
感じる部分です。


自分に感謝の心をかける。相手に感謝を伝える。


今は大きなことよりも、自分の目の前の人と、大事にハートでふれあうこと、

不安や恐怖をできるだけ手放し、自分の軸を大事に「希望」を胸に描き行動していくこと


その一人ひとりの波動が、やがて大きなエネルギーとなって日本中の不安や恐怖を

そして地球を包み込んでくれることを信じます。


・・・・・・

色んな情報が次々出回り、

はじめは善意だったろうチェーンメールなど、

真偽のわからないものも多くありますが、


一方あらためて日本人の素晴らしさを感じています。


地域のつながりが弱く、人と人との距離があり冷たい、

日本人は意見がハッキリせずずるい、無宗教、自己卑下の国

・・・


しかしいざとなると、こんなに優しく力強い絆を発揮する。


暴動や盗み、犯罪が起きるどころか、

どこでもきれいに整列し、人の通路はあけ、

きちんとレジに並んで支払い、買い物をしています。


大小のお店・企業がトイレや休憩所を解放する。


クラクションの鳴らない、譲り合う渋滞道路。


道路整理など個人個人のボランティア行動。


知らない人同士が声を掛け合って、助け合っている。


外国から来ている方はそんな日本人の在り様に

本当に驚いているそうです。


twitterでの助け合いもすごいそうですね。


日本人は平和のキーになる民族だとつくづく思うのです。


情報についてだけではなく、

すべては自分自身が、自分の軸の感覚で判断すること、


そして周りを思いやる心や「希望」から発する行動をすること、


保身のためだけでなく、「希望」を胸に自分のできることをしてすすむこと、


そういった一人ひとりの心の波動が、日本を地球を包んでいくことが

何よりの大きな力になっていくのではと思います。


本気で、本当の自分の軸を問われているときなのだと
私自身つくづく・・・

そして世界が政治の云々を保留にして援助を申し出てくれていることに

心から感謝です。 



さてパソコンも最小限に・・・

郵便局に赤十字寄付にいき、節電したいとおもいます。


ちなみに家でもできる義援金寄付

ジャパンプラットフォーム↓でも、クレジットカードで
簡単に募金できるようです。
http://japanplatform.org/scb/shop/shop.cgi?No=14 &


「いますぐできる支援」

http://mystyle-kodaira.net/post_26.html

http://news.ameba.jp/hl/20110313-146/


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愛と感謝をこめて薔薇

はぁとタッチング・コミュニケーション協会

  国立教室ここねっこ♪ フネっち


hiro7311@t.vodafone.ne.jp
  

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