東京都国立市から発信しています、『はぁとタッチング・コミュニケーション協会』

ベビマカフェ フネっち  です。


ベビーマッサージ国立 ここねっこ♪カフェ


一週間前の日曜、くにたち公民館において開催しました

「はぁとタッチング・コミュニケーション国立」主催

『家族で参加できるベビマ会』

9組もの親子さんで大盛況でした☆
有難うございました。


ベビーマッサージ国立 ここねっこ♪カフェ

今回は珍しくパパさんはみんなお留守番だったようですが、

ママ同士で和気藹々、授乳も遠慮なく好きなときに、で

楽しんでいただけたようです^^


初参加のママさんがわざわざお礼のメールをくださったり、
一人でも多くの方に触れることのギフトを感じていただけるのは

うれしいかぎりです。

短い時間の中で、

ママたちにいかに楽んでリラックスしながら

タッチング・コミュニケーションを感じていただくかがポイント。。


ママの状態が、感覚全開で感じて生きている赤ちゃんに

伝わっていくからです。


泣いたって、寝っころがらなくたって、発育だって性格だって、
みんなちがってみんないい。

大丈夫だよ~のメッセージを、タッチング・コミュニケーションを通し

ハートで発信して行けたらと思います。

そしてママたちもみんな違った感覚でいい。

そのまんまで感じ取ったことを大事にしていただけるよう、


それぞれの方がなにを感じたか、私たちもノージャッジで聞いていけたらと思っています。


赤ちゃんが泣いてできなかったママも一人いましたが、

周りとくらべて気持ちが焦ってしまうのは自然なこと。
そうすると手つきもいそいそとなるので

赤ちゃんはより泣いてしまったりします。

でもその赤ちゃんは、「ママも場所も、いつもと違う雰囲気だ」ってこと

その違いをしっかり感じられているわけです。

そこを褒めてあげていいんだと思うのです。

そんなことをお伝えします。


抱っこして一緒にお歌だけ歌ってもらったりして

私たちもあとでゆっくり個別フォローします。


大勢のベビマで泣いてできなかったという経験のある方は

まずはおうちでのご機嫌の時間帯を狙って、
ベビマ気持ちいいね~って覚えてもらうこと
ぜひオススメです。

そうしたら落ち着かないときにも
ベビマが手当てに使えるようになったりします。

はぁとタッチングのベビマは、
心の土台や安心感のことを中心にお伝えしますが、


心とからだが充分に安心したり緩むことを覚えると、
「育とうとする力」もぐっと発揮できるようになり、
ベビマ中に初めて寝返ったり、うつ伏せでぐっと頭を持ち上げたりして、
ママが感動することも珍しくありません。


便秘や夜泣きの改善も、マッサージの方法というより
ママ(パパ)に認めてもらっている「安心感」からつながっていくものが大きい!

と感じています。


これは赤ちゃんにだけのことじゃなく、
思春期になっても、何歳になってもおなじこと。


親が多少口うるさくたって

それが親心で心配してのことなのか、

親自身の強いエゴが大方を占めているのか、

その違いをよく感じ取っています。


親だって一人の人間、子どもだって一人の人間。
子どもたちは親とどんなにごちゃごちゃしたって、


その背景に

「そのまんまの自分に耳を傾けてもらっているか」

「そのまんまの自分の存在を愛してくれているのか」

「そのまんまの自分の色を認めてくれているのか」


ってことをたましい全体で感じ取って、心の根っこを育んでいる。

そうして育めると、前に進む力をぐっと発揮できるんじゃないか、

そう思います。


大人になったって、親ってそういう存在ではないでしょうか?


次回の公民館は4月10日

大学通りが桜で満開の頃の予定です^^

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愛と感謝をこめて薔薇

はぁとタッチング・コミュニケーション協会

  国立教室ここねっこ♪ フネっち


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