ぴかぴか(新しい)私のパートナー、マホちゃん(写真)

お友達が増えています蟹座

時々怖がる子もいますけど(笑)

みんなかまってくれてありがとう~ハート達(複数ハート)


久しぶりの更新になりました。

最近はご夫婦でのご参加、

ママ友達とのご参加が増えていて、

とてもなごやかなムードのレッスンに

私も幸せパワーをいただいちゃっていますハート達(複数ハート)


先日はお天気の日にゆったりマンツーマンレッスン、

時折声をあげる以外「わぁご機嫌な赤ちゃんだなぁ」と思っていると、

お昼寝しそびれたせいか「これでもめずらしく不機嫌」とのこと、

えぇ~これでも!?コレがうわさのHAPPYベビーちゃんかしらと思いました。


うかがうと、とても穏やかな妊娠生活&出産だったそうで、

ご実家も近くて今でもゆったり育児を楽しんでおられて

「泣き顔が見られると可愛くて」!!!と。。。

妙に納得してしまいましたわーい(嬉しい顔)



ママがリラックスすると赤ちゃんにも伝わるので、

ここねっこではお腹を触るときに「ママの深呼吸タイム」を設けています。

フシギフシギ。。。たいていの赤ちゃんはそのとき急に静か~になっちゃうので

私は今でも驚きますぴかぴか(新しい)


私もママがリラックスできるよう、

これからもいろいろ工夫していきたいと思います手(パー)

ご意見アイディアもお待ちしております乙女座


晴れ曇り霧雨小雨晴れ

さて、お天気がころころ変わって、

もうカラダはついていくに必死ですね。。。

風邪によるレッスン振替えも増えてきました。

ママさんたちもお体ご自愛くださいね湯のみ

赤ちゃんの体調はママの体調とも繋がっているそうです。

生まれてからも一心同体なんですねぴかぴか(新しい)


今日は『風邪の予防と手当』についてです。


ベビーマッサージで継続して肌に触れていると、

皮膚の変化がよくわかるようになります。

「背中がちょっと冷たいから風邪の引き始めかな?」

「いつもより足が冷たいから体調が悪いかも」

皮膚表面は、からだの変調サインが現れ、
改善するよう働きかけることができる場所でもあります。


皮膚は「最大の臓器」とも言われています。

最近の研究では脳細胞と同じTRPタンパク質があることや、

免疫系の細胞の一つ、ランゲルハンス細胞などが皮膚で活発に働いている

ことがわかってきました。


つまり皮膚をなでさすることは、脳や情緒の発達を促すことだったり、

ウイルスのバリア機能を向上させることにもなるわけです。


また、「やさしく気持ちいい刺激」は、

なんと自律神経機能を向上させて、体に抵抗力をつけます。


風邪を引いても、

足だけマッサージをして温めることで足、

治りが早くなります。

整体の考えでも、風邪の引き始めに足湯をおこなって、
経過をスムースにするそうです。


熱を出すのはとても必要なことだそうです。

熱は体のバランスを整え、汗や鼻水や咳はいらないものの排泄、

上手に風邪をひけば、体の大掃除をしてくれるのだそうです富士山


それから熱はからだが菌を殺そうと闘い、免疫を作ろうとして出ていますグッド(上向き矢印)

それを解熱剤で抑えると、せっかくの防衛反応を妨げてしまうとかあせあせ(飛び散る汗)

解熱剤で一時的に熱が下がっても、

細菌やウイルスは死んでいないので再び熱が上がり、回復が遅れます。


ぐったりしないで元気ならば一晩様子を見てもいいそうです。


ただし3ヶ月くらいまでは38度以上のとき、

細菌による肺炎や髄膜炎の率が高くなるので少々元気でも診てもらいましょう。

(42度以上のときは熱射病と脊髄損傷が考えられるそうなので、

 きちんとお医者さんに診てもらいましょう。)


子どもの体は大人より劣っているように感じるかもしれませんが、

実は動物の本能的には大人より上だとか。


はじめての赤ちゃんの異変ならなおさら、ママは心配で心配で

それは冷静じゃいられないですよねあせあせ(飛び散る汗)


色んな情報がありますが、

ただ頭の隅っこにでも、

熱には意味があるんだということ、

人間のからだには自然治癒力が備わっているんだっていうこと、

覚えておいてください。


【参考】
    吹上共立診療所所長 小児科医 くろべ しんいち氏 コラム

    野口整体 山上 亮氏 コラム

    論文「ベビーマッサージ(タッチ・コミュニケーション)の持つ
       大きな可能性」上馬場 和夫氏他

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