上の息子は4月で小学校入学。

 

学校には小トイレか和式の個室しかなく、

外出した際には必ず小トイレでおしっこをする練習をしています。

 

私はどうしてもズボンが濡れたら困ると思って、

横から口も手も出てしまいます。

おしっこひっかけてしまいそうで、危なっかしくて。

 

 

そんな折、平日に妻が子供達とスーパーに行った時、

息子がトイレに行きたいと言ったらしく、

「一人でしておいで」と妻が言うと、「嫌だ。怖い」とのこと。

 

妻はそんな息子に「ズボンとか濡れたら着替えればいいだけだから」

というと、息子は「上手くやらなきゃ」というプレッシャーから解放され、

 

結果、自分一人でトイレを済ませ、ズボンも濡れていませんでした。

 

これで息子も自信がつき、「小学校でもできるよ!」と教えてくれました。

 

 

そんな妻の息子への「濡れたら着替えればいいだけだから」が素晴らしいと思いました。

私は言うことができなかった。

息子と一緒に「濡れたら嫌だ」と思ってしまった。

 

息子の成長を促した妻の言葉を、私は感謝しました。

 

 

 

「息子に自信を付けさせる声掛けありがとう。良く「濡れたら~」と声掛けしてくれたね。

俺は息子にそう言えなかったし思えなかったわ~、濡れたらどうしようって思って」

 

 

 

この私の妻への称賛の言葉、変ですか??

どこか怒られる要素ってありますか???

 

 

というのも、この言葉が妻の逆鱗に触れることになるんです。

 

 

 

妻「何?濡れたら私に怒られると思ったってこと?

  私がそう思っちゃいけないの??腹立つわ~!!」

 

 

 

へ??

 

なんでそうなる????

 

 

 

せっかく一生懸命妻を褒めようと思ったのに、わけ分からない理屈で怒りの言葉を浴びせられると、

もういいや。話すのやめよう

ってなります・・・

 

 

 

妻との会話は、こんなことの連続で、常に理不尽な怒りをぶつけられる為、
心が離れていっても不思議ではないと思うのです・・・