今までここでは触れていませんでしたが、
6歳の上の息子には軽度の知的障害を持っている可能性があります。
あとADHDも。
思えば1歳半検診で「歩けない」ことが引っかかり、
検診翌日から歩き始めたことをきっかけに、
色々とできないこと、できるのが遅かったりするのが多かった上の子。
今も幼稚園で一人遊びしたり(他の子はグループ作って遊んでる)、
先生の全体指示が入らず、個別に指示、加配してもらってようやく動ける感じ。
食事中はボーっとしたりボロボロ落としたり、3歳半の下の娘の方が上手に食べるようになってしまった。
今年の秋頃、知能テストを行ったのですがIQ60で軽度知的障害ありという結果。
どれぐらい信用していい結果なのか分かりませんが、上の子の育てにくさが腑に落ちた感じでした。
来年から小学校に通う息子が困らないように、色々な体験をさせたり、
絵本やしりとり、立体パズル、あいうえお表や1年生で習う漢字表作りなどなど
たくさんたくさん経験させています。
息子の負担にならないように配慮しながら。
(疲れさせると情緒不安定になるので・・・)
でもこれら全て、大変だと思っていません。
息子が、小学校生活をどうか楽しく過ごせますように。
こんな気持ちが溢れ出て、もっとさせてあげられることはないか、
とネット検索したり、本など買ってみたりする毎日です。
障害年金をこのような形で有効活用させていただいています。
大変助かっています。
このような思いで過ごしているので、
「毎日関わるのも正直疲れるし、嫌になる」
なんて思った事ありません。
しかしそんな考え方をするブログを見てびっくりしたと同時に、
ちょっとあり得ないこの人・・・
と嫌悪してしまう自分がいました。
私と同じように思っている方のブログを見たのか、
(まさか私のブログを直接見たわけではないでしょうが)
「不快に思っている方がいらっしゃいます。これからもこんなブログ書いても大丈夫ですか?」
みたいな記事を書いて、その記事に対するたかだか6人の「いいですよ」コメントを経て、
「やっぱり私らしく今まで通り書くことにしました」
なんて・・・
くっだらないな、その流れ。
そんなちょっとの意見でフラフラ意見変えるようなら
最初からアメンバー限定記事にしなさいよ。